【Q.02775】 6月にスイスの研究調査機関である国際経営開発研究所(IMD)が発表する世界競争力ランキング。 2026年版で1位の国は?

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 こんにちは!今日も楽しく未来を予測していきたいと思います!

世界競争力ランキング2026年版、栄えある1位の国は?

 今回ご紹介するのは、スイスの研究調査機関である国際経営開発研究所(IMD)が毎年6月に発表している「世界競争力ランキング」です。

 世界中のビジネスパーソンや政府関係者が毎年6月になるとソワソワしながら結果を待つ、知る人ぞ知るランキング。1位の国にはいったいどんな魅力が詰まっているのか、一緒に予言していきましょう。

そもそも「IMD世界競争力ランキング」とは?

 IMD世界競争力ランキングは、1989年から続く由緒正しい調査で、2025年版で37回目を迎えました。

 対象は世界69の国と地域。それぞれの国が「企業が持続的に成長できる環境をどれだけ整えているか」という視点でランク付けされる、いわばビジネスのしやすさを測る世界規模のものさしです。

4つの評価項目で国の実力を測る

 評価のベースになっているのは「経済パフォーマンス」「政府の効率性」「ビジネスの効率性」「インフラ」の4つの大項目。それぞれに5つずつ、合わせて20の小項目が細かく設定されています。

 政府が公表している統計データに加えて、世界中の企業幹部6,000人以上へのアンケート調査も組み合わせて、多角的にスコアが算出されているんです。「数字」と「現場の声」、両方が反映されているのが面白いポイントですね。

直近のランキングをおさらい

 2025年版のトップ3は1位【①スイス】、2位【②シンガポール】、3位【③香港】という結果でした。

 スイスは前年の2位から4年ぶりに首位を奪還、シンガポールは王座を譲り、香港は5位から3位に大きく躍進。続く4位は【④デンマーク】、5位は【⑤アラブ首長国連邦】、6位は【⑥台湾】、7位は【⑦アイルランド】と、上位の顔ぶれがめまぐるしく動いた1年でした。

 ちなみに我が日本は、前年の38位から3ランクアップして35位に。少しずつではありますが、回復の兆しが見えてきています。

2026年版、1位候補はこの3カ国!

 ここからが本題。直近のトレンドをふまえて、2026年版で1位に輝きそうな国を3つピックアップしてみました。

候補①:スイス(連覇なるか)
2025年版で「政府の効率性」と「インフラ」の両方で世界トップに立ったスイス。社会的・政治的な分断が少なく、安定したガバナンスを武器に、連覇する可能性は十分です。

候補②:シンガポール(王座奪還を狙う)
2024年版で4年ぶりに1位に返り咲いた実績があり、4つすべての項目で10位圏内をキープするバランスの良さが魅力。スイスとのスコア差はわずかなので、ふたたび頂点に立つ展開も大いにありえます。

候補③:アラブ首長国連邦(初制覇に期待)
脱石油戦略やビジネス環境の改革が評価され、近年めきめきと順位を上げている注目株。2025年版では5位に食い込み、トップ3入りも視野に入ってきました。

あなたの予言はどの国?

 スイスの連覇か、シンガポールの王座奪還か、それともUAEの初制覇か。はたまた、まったく別の国がダークホースとして躍り出るのか。あなたが「ここだ!」と思った国を選んで、2026年6月の発表をワクワクしながら待ちましょう。

判定方法

 公式発表をもとに判定します。

 最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!

選択肢

【問題&選択肢】

【 4 つまで選択可能  /  2026.05.31 @ 23:59 〆切 】
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