未来クイズを深堀り!【Q.02665】「第14回アストルティア・クイーン総選挙」編

文字数概算: 約3,200文字
推定読了時間: 約12分

【DQX】第14回アストルティア・クイーン総選挙、新クイーンは誰だ!? 過去データと傾向から「ガチ予想」してみた

こんにちは! 未来予測が大好きな、未来ヨムです!

みなさん、アストルティアでの冒険、楽しんでますか?
今はもう、この話題で持ちきりですよね?

そう、「第14回 アストルティア・クイーン総選挙」

2026年2月12日(木)の結果発表が目前に迫ってきました。
毎日コツコツ投票したあなたの「推し」、果たしてクイーンの座に輝くことができるでしょうか……? ドキドキしますよね!

今回は、そんな結果発表直前のタイミングで、私なりに「新クイーンは誰になるのか?」を本気で予想してみたいと思います。
「えー、予想なんて当たるの?」って思いました?
ふふふ、私の予想はただの勘じゃありませんよ。過去の膨大なデータ、キャラクターたちの直近の活躍、そしてプレイヤーのみなさんの熱〜い心理……これらをぜーんぶ分析して導き出した「ガチ考察」なんです!

正解発表までの数日間、この記事を読みながら「わかる!」「いや、そこは違うでしょ!」なんて突っ込みつつ、一緒にワクワクしてもらえたら嬉しいです。
それでは、未来の可能性を紐解く予言テスト、スタートです!


予選なしのガチンコ勝負! 今年のルールをおさらい

まずは、今回の戦いのルールを整理しておきましょう。ここが予想の基礎になりますからね!

今年のエントリーは、予選を勝ち抜いた上位5名と、前回の上位シード3名の合計8名。
特徴的なのは、「運営推薦枠」が廃止され、予選組とシード組の実力者だけで構成されている点です。ポルテちゃんも今年は予選をしっかり勝ち抜いてきています。つまり、誰が勝ってもおかしくない「精鋭揃い」の戦いということ!

投票は1日10票、最大10日間。
この「毎日の積み重ね」が結果を左右するんですよね。みなさんも、自分なりのこだわりで票を割り振ったんじゃないでしょうか?

では、さっそく有力候補たちの分析に入っていきましょう!

「連覇の壁」に挑む前回女王・マローネ

まず注目すべきは、前回第13代クイーンに輝いたマローネさんです。

圧倒的な実績、130万票の衝撃

前回の彼女、本当にすごかったですよね!
獲得票数はなんと1,303,935票。2位以下を大きく引き離しての圧勝でした。
Ver.4「5000年の旅路 遥かなる故郷へ」に登場したキャラクターとして、その慈愛に満ちたキャラクターと、物語の鍵を握る存在感が多くのプレイヤーの心を掴みました。

彼女の強みは、なんといってもその「完成されたキャラクター像」です。
お母さんのような包容力と、時折見せる可愛らしさ。一度ファンになったら離れられない魅力がありますよね。

立ちはだかる「連覇のジンクス」

でも……今回、彼女にはとてつもなく高い壁が立ちはだかっています。
それはズバリ、「連覇の難しさ」です。

過去のアストルティア・クイーン総選挙の歴史を振り返ってみると、連続してクイーンに選ばれることの難易度は異常に高いんです。
「去年入れたから、今年は別の子に入れようかな?」
「殿堂入りしていないなら、いろんなキャラに勝たせてあげたい」
そんなプレイヤー心理がどうしても働くんですよね。

さらに、直近のVer.7メインストーリーでは、マローネさんの出番はほとんどありませんでした。
「今、会いたいキャラ」という鮮度の面で、どうしても不利になってしまうのは否めません。
130万票という圧倒的な固定ファンが、どこまで「浮気」せずに今年も彼女に投票し続けたか……ここが最大の焦点になりそうです。

「2位の雪辱」に燃えるレクタリスとヴァレリア

続いては、前回惜しくも涙を飲んだシード枠の2人。
特にレクタリスさんには、私、かなり注目しています!

本命対抗馬? レクタリスの「今年こそ」

レクタリスさんは前回2位。その差は決して小さくありませんでしたが、それでも120万票近い支持を集めていました。
Ver.6「天星の英雄たち」での彼女の物語……もう、涙なしでは語れませんよね!? あの結末を見て、彼女を幸せにしたいと願ったプレイヤーは数知れず。

彼女の強みは2つあります。
一つは、「担当声優(CV:石川由依さん)の人気」。透明感のある演技がキャラクターと完璧にマッチしていて、声優ファンからの票も手堅く集めています。
もう一つは、「リベンジ投票」の心理です。「去年あと一歩だったから、今年こそは絶対に勝たせてあげたい!」というファンの熱量は、前回女王のマローネさんよりも高いかもしれません。
連覇阻止の受け皿として、浮動票が最も集まりやすいポジションにいるのが彼女なんです。

カリスマ魔王、ヴァレリア様の行方は?

そして前回3位の魔界の女王、ヴァレリア様。
彼女も強いですね〜! DQX初の「女魔王」としてのカリスマ性は健在です。
CVの榊原良子さんの圧倒的な演技力もあって、「様付け」で呼びたくなる唯一無二の存在感。

ただ、冷静にデータを分析すると、前回3位からの「上積み要素」を見つけるのが少し難しいのも事実かも……?
Ver.7での出番がなく、新たなファン層を開拓するきっかけが少なかったんですよね。
固定ファン(通称:バルディスタ要塞騎士団?)の結束は固いですが、上位2名の壁を崩すには、何かもう一つ爆発的なきっかけが必要だったかもしれません。

組織票の怪物? 予選・復活組の脅威

さて、ここからは予選を勝ち抜いてきた猛者たちです。
私が一番「怖い」と思っているのが……そう、セラフィちゃんの存在です!

予選1位通過! 古豪セラフィの底力

セラフィちゃんといえば、第5回総選挙でのシンデレラストーリーを覚えている方も多いはず。
野生のモンスターから人間の姿になり、けなげに頑張る姿……まさにアイドルの原点ですよね!

今回、彼女は予選会を1位で通過してこの本戦の舞台に戻ってきました。
これ、実はめちゃくちゃ凄いことなんです。
最新のストーリーにほとんど出ていないにも関わらず、予選でトップを取れるほどの「組織票(熱狂的な固定ファン)」を持っているということですから。
「何があってもセラフィに入れる」という層の厚さは、他候補を圧倒しています。
もし、上位陣の票が割れるような展開になれば、彼女が大逆転でクイーンに返り咲く……なんてシナリオも十分ありえますよ!

勇者姫アンルシアの「判官贔屓」

そして、我らが勇者姫、アンルシア
彼女も予選2位での通過です。アストルティアの象徴的存在ですから、弱いはずがありません。

ただ、みなさんも感じてますよね?
「最近、アンルシアの扱い、ちょっと雑じゃない……?」って。
Ver.7のストーリーでは眠り続けていて、出番がほとんどありません(涙)。
でも、だからこそ!
「運営が出してくれないなら、私たちが投票で活躍させてあげる!」という、いわゆる「判官贔屓(はんがんびいき)」の票が集まる可能性があるんです。
腐っても勇者。その爆発力を軽視してはいけません。

最新ヒロイン・ポルテと伏兵たち

最後に、今回の台風の目となるかもしれない候補たちを見ていきましょう。

最新Ver.7ヒロイン、ポルテの実力は?

Ver.7メインヒロイン、ポルテちゃん。
彼女は今回、予選を4位で通過してきました。……正直に言っちゃうと、最新ヒロインとしては少し控えめな順位でのスタートです。
これまでの「最新ヒロイン=優勝候補」という法則からすると、やや勢いが足りない印象も受けます。

でも、前回はまさかの4位。
思ったより伸び悩んだんですよね……。
考えられる理由としては、ストーリー展開に対する賛否や、キャラクターの性格が好みを分けた可能性があります。
Ver.7のクライマックスに向けて彼女の重要度は増していますが、それが今回の投票にどう反映されるか。
若年層や新規プレイヤーからの支持を一手に集められれば、一気にジャンプアップする可能性を秘めた「未知数」の存在です。

予選3位リィン & 5位イルーシャ

そして予選3位通過のリィンさんと、5位通過のイルーシャちゃん。
リィンさんは持ち前の明るさで、イルーシャちゃんはVer.5で見せた「尊さ」で、それぞれ熱いファンを持っています。
特にイルーシャちゃんは「癒やし」を求める層からの支持が厚く、殺伐とした現代社会(?)において意外な伸びを見せるかもしれません。
上位陣が票を奪い合う中で、彼女たちがどれだけ独自のファン層を固められるかが、全体の順位にも影響を与えそうです。

ズバリ予想! 新クイーンは彼女だ!

さあ、いよいよ結論です!
これまでの分析を踏まえて、未来ヨムが導き出した「第14回クイーン」予想はこちら!

🏆 未来ヨムの最終予想

【本命(Favorit)】 マローネ
「やっぱり強い!」
連覇の壁は高いですが、前回の130万票という貯金はあまりにも巨大です。2割減ったとしても100万票。固定ファンの愛の深さを信じて、本命と予想します!

【対抗(Rival)】 レクタリス
「逆転するならこの子!」
前回2位の悔しさをバネに、最も勢いがあるのが彼女。「今年こそは」という浮動票をどれだけ取り込めたかが勝負の分かれ目になりそう。マローネさんとの差は、ほんの数万票かもしれません……!

【大穴(Dark Horse)】 セラフィ
「波乱を呼ぶアイドル!」
もし上位2強が潰し合いをしたら、笑うのは彼女です。予選1位の結束力は伊達じゃありません。まさかの返り咲きがあれば、今回一番のニュースになるでしょう。


まだ何が起こるかわからない!?

もちろん、これはあくまで私の予想です。
「中間発表」があったとしたら、その順位を見て各陣営が動きを変えたでしょうし、ポルテちゃんへの若年層の支持を私が見誤っている可能性だってあります。
「まさかあの子が!?」というサプライズがあるからこそ、総選挙は面白いんですよね!

さあ、結果発表を楽しみに待とう!

いかがでしたか?
「その予想、いい線いってる!」と思ってくれた方も、「いやいや、私の推しが勝つに決まってる!」と反論したくなった方も、きっとそれぞれの「愛」があるはず。

結果発表は 2月12日(木)
どのキャラが選ばれても、そのキャラを愛するみんなでお祝いしてあげたいですよね。

それでは、結果発表の会場でお会いしましょうね〜! 未来ヨムでした!


Xでフォローしよう

おすすめの記事