【Q.00328】2021年6月に公表が予定されている、令和2年の国勢調査で集計された日本の速報人口は?

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日本で5年に1度行われる国勢調査では、日本に住む人たちの色々なことが数字として表れます。その中でも日本全国の総人口は、次の国勢調査までの人口の推移を計算するための基準となる重要な数値です。
通常、10月に行われた国勢調査のうち人口速報集計、いわゆる日本の総人口の速報は翌年2月に総務省統計局から公表されますが、現在の新型コロナウイルス感染症対策をふまえた実施によって、今回の速報値は2021年6月に公表期日が変更されたことが総務省統計局からコメントが出ています。
※総務省統計局「ホーム」>「統計データ」>「令和2年国勢調査」>「新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた令和2年国勢調査の実施について」
※2020年の国勢調査で確定した日本の総人口が公表されるのは今年11月
過去の国勢調査で発表された速報値(国勢調査の翌年2月発表)のデータは以下の通りです。
2015年……1億2711万人(前回から0.7%減)
2010年……1億2805万人(前回から0.2%増)
2005年……1億2777万人(前回から0.7%増)
2000年……1億2692万人(前回から1.1%増)
1995年……1億2557万人(前回から1.6%増)
1990年……1億2361万人
平成の時代に日本の人口は増加から減少に転じており、特に前回の調査では日本の人口は減少している結果が出ています。直近の国勢調査である2020年は新型コロナウイルスの影響もあるのではないでしょうか。
これまでの国勢調査の数値の推移と現在の情勢をふまえ、選択肢は数値が減る、つまり人口は減る方向に設定してみました。はたして速報値はどのような数値を示すのでしょうか。

※選択肢の数値について、前回からの減少割合
【1憶2660万人】0.4%減
【1億2634万人】0.6%減
【1憶2609万人】0.8%減
【1億2583万人】1.0%減
【1億2558万人】1.2%減
【1億2533万人】1.4%減
【1億2507万人】1.6%減

判定方法

 総務省統計局の公式サイトに掲載された数値をもとに、有効数字5桁で判定。千人以下の数値は切り捨てで判定を行います。
(例)1億2345万6789人→切り捨てて「1億2345万」で判定

 最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!

関連リンク

【統計局ホームページ】

選択肢

【問題&選択肢】

【 4 つまで選択可能  /  2021.05.31 @ 23:59 〆切 】
【Q.00328】 2021年6月に公表が予定されている、令和2年の国勢調査で集計された日本の速報人口は?

  • ①1憶2660万人以上 (0%, 0 票)
  • ②1億2634万~1憶2659万人 (0%, 0 票)
  • ③1憶2609万~1億2633万人 (33%, 1 票)
  • ④1億2583万~1憶2608万人 (33%, 1 票)
  • ⑥1億2533万~1億2557万人 (33%, 1 票)
  • ⑦1億2507万~1億2532万人 (0%, 0 票)
  • ⑧1億2506万人以下 (0%, 0 票)
  • ⑨その他 (0%, 0 票)

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