
こんにちは!今日も楽しく未来を予測していきたいと思います!
クイズの世界大会「WQC2026」チャンピオンの得点を予想しよう
学生時代のテスト勉強、ついつい見ちゃうクイズ番組、家族でワイワイ楽しむクイズアプリ。気がつけば、私たちの生活のあちこちにクイズって溶け込んでいますよね。
そんな身近な「クイズ」で、世界中のツワモノたちが本気で競い合う大会があるのをご存じでしょうか。今回の予言テストの舞台は、ずばりクイズの世界選手権です。
クイズの世界選手権「WQC」ってどんな大会?
WQC(World Quizzing Championships)は、クイズ文化の普及を目的に毎年6月の第1土曜日、世界各国で一斉に開催される個人戦のクイズ大会です。
出題されるのは「文化」「エンターテイメント」「歴史」「ライフスタイル」「メディア」「科学」「スポーツ&ゲーム」「世界」の8ジャンル。各ジャンル30問ずつ、合計240問に挑戦して、その合計点で世界一が決まります(つまり満点は240点)。
ちなみに、2003年に始まったこの大会、最初の参加者はたったの44人だったそう。それがいまでは50か国以上から数千人規模が参加する一大イベントへと成長しているというから驚きですよね。
歴代チャンピオンの得点を振り返ってみましょう
ここ数年のチャンピオンの得点はこんな感じです。
| WQC2020 | 159 |
| WQC2021 | 166 |
| WQC2022 | 183 |
| WQC2023 | 171 |
| WQC2024 | 170 |
| WQC2025 | 187 |
※WQC2021までは8ジャンルのうち最低得点の1ジャンルを除いた7ジャンルの合計得点(210点満点)、2022年からは8ジャンルすべての点数の合計(240点満点)
ルールが変わった2022年以降は、170〜187点のあたりで推移しているのがわかります。240点満点なので、世界トップでもおよそ7〜8割の正答率。問題の難しさが伝わってきますよね。
2026年大会の最大の注目ポイント
今回の予言テスト、実は前年大会にすごいニュースがありました。
2025年大会で、イングランドの参加者が187点という、現行ルール下での歴代最高得点を叩き出して優勝したのです。これまで170点台前半が続いていたところに、いきなりの記録更新。クイズ界に新しい風が吹いた、まさに歴史的な一年でした。
歴代最高記録が出た翌年って、なんだかワクワクしませんか?「チャンピオンが連覇して、さらに記録を伸ばすのか」「ライバルたちが奮起してさらなる高得点が飛び出すのか」、それとも「みんなが警戒し合って、いつものレンジに戻るのか」。今年のWQC2026は、いろんなドラマが想像できる大会といえそうです。
得点予想のヒント!注目したい3つの選択肢
歴代データと2026年の文脈を踏まえて、特に気になる選択肢を3つピックアップしてみました。
④186〜190点
2025年の187点というラインを基準に考えるなら、ここはかなり有力ゾーン。チャンピオンがもう一度同じレベルの戦いを見せてくれるなら、このあたりに着地する可能性は十分ありそうです。
⑥176〜180点
2022年〜2024年の優勝得点(170〜183)の中央値あたり。記録更新の翌年は揺り戻しで「いつもの範囲」に戻るパターンも多いので、堅実に予想するならこのゾーンも面白い選択肢です。
①201点以上
歴代でもまだ誰も到達していない未知の領域。ただ、2025年に大幅な記録更新が起きたことを考えると、「クイズ界の進化はまだ止まらない!」と信じる方にとってはロマンのある選択肢ですよね。
まとめ:あなたの予言は何点?
歴代最高記録の187点が出た翌年、世界トップの予言者たちはどんな戦いを見せてくれるのでしょうか。記録更新か、揺り戻しか、それともまったく別の展開か——。さあ、あなたの予言は、8つの選択肢のうちどれですか?
判定方法
大会終了後の公式発表をもとに判定します。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!

