【Q.02789】 6/13(土)開催、1DAYトーナメントとして開催される「JリーグオールスターDAZNカップ」の優勝チームは?

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 ヤッホー!未来ヨムです。今日もワクワクする未来をお届けしちゃいます!

 Jリーグの夏に、とびきり派手な一発のお祭りが帰ってきます。聖地・国立競技場にJリーグの「いま」を象徴するスターたちが大集結。これは予言者の血が騒ぐ、絶好の予言テストになりそうですね!全7つの選択肢から誰が優勝カップを掲げるのか、ベテラン作家のヨムと一緒に予言してみましょう!

JリーグオールスターDAZNカップを知ろう!

 「Jリーグオールスター」は、1993年のJリーグ開幕から2007年まで続いていた東西対抗の伝統行事です。2008〜2009年には日韓対抗戦「JOMO CUP」へと形を変えたあと、2010年からは長く休止状態が続いていました。それが今回、DAZNをタイトルパートナーに迎えて17年ぶりに復活!しかも今回は、J1だけでなくJ2・J3まで含む全60クラブを対象にした「Jリーグ全カテゴリ史上初」のオールスターという、二重の意味で特別な大会なんです。

 チーム編成は次の6つに分かれます。

  • ①J1 EASTオールスター ②J1 WESTオールスター
  • ③J2・J3 EAST-Aオールスター ④J2・J3 EAST-Bオールスター
  • ⑤J2・J3 WEST-Aオールスター ⑥J2・J3 WEST-Bオールスター

  J2・J3は明治安田Jリーグ百年構想リーグの地域グループ分けがベース。EAST-Aには八戸・仙台・秋田・山形・栃木SC・栃木シティ・群馬・相模原、EAST-Bには札幌・福島・いわき・RB大宮・甲府・松本山雅・長野・横浜FC、WEST-Aには新潟・富山・金沢・奈良・徳島・讃岐・磐田・愛媛、WEST-Bには滋賀・鳥取・山口・北九州・鳥栖・熊本・大分・宮崎・FC大阪・FC岐阜・高知・琉球・藤枝・今治・鹿児島が振り分けられていますよ。

 試合フォーマットは、1DAYトーナメント方式・全7試合。1試合あたりの試合時間は30分(前後半なし)、3位・5位決定戦のみ20分という超スピード勝負です。シードはJ1 EAST/WESTの2チーム。1回戦でJ2・J3勢同士が「EAST-A vs EAST-B」「WEST-A vs WEST-B」と激突し、勝者がJ1とぶつかる準決勝へ進み、東西の勝者が決勝でぶつかる――そんな熱いブラケットです。

 ファン・サポーター投票(2月6日〜5月11日)には12,745,319票が集まり、5月12日に94名の選出が確定済み。J1全体の最多得票は鹿島アントラーズの早川友基選手(217,016票)、最多得票監督は同じく鹿島の鬼木達監督(234,917票)。J2・J3はモンテディオ山形の土居聖真選手(50,195票)と藤枝MYFCの槙野智章監督(52,467票)が頂点でした。さらに2025年Jリーグ・J3ベストイレブンからは荒木隼人(広島)、稲垣祥(名古屋)、ラファエル・エリアス(京都)、澤上竜二(八戸)、田中パウロ淳一(栃木C)らが追加選出されています。

決着は2026年6月13日、ブザーが鳴るまで分からない!

 結果が確定するのは、6月13日(土)、決勝の試合終了の瞬間。決勝前には「J'S THEME」作曲者の春畑道哉さんと、Little Glee Monsterの初コラボレーションライブが控えていて、会場のボルテージは間違いなく最高潮になっているはず!

 予言のヒントとして押さえておきたいのが、こんなポイントです。

  • シード構造のクセ:1回戦・準決勝・決勝はすべて30分制の通常試合扱い(20分制は3位・5位決定戦のみ)。シードのJ1 EAST/WESTは決勝までに2試合(30分×2=60分)で済みますが、J2・J3勢は3試合(30分×3=90分)を1日で消化する必要があり、後半戦で体力差が露呈する可能性大。
  • 30分一本勝負:90分試合と比べてロースコアになりがちで、立ち上がりに点を奪った側が一気に主導権を握ります。逆に大味な展開なら、爆発力のあるチームが番狂わせを生みやすい時間帯。
  • 1クラブ最大3名のルール:戦力が60クラブに分散しているため、どのチームも「即席感」は不可避。レギュラーシーズンとは別物の闘いになるはずです。

ヨムの注目!的中へのヒント

 全7つの選択肢それぞれに対して、ヨム視点での見立てをお届けしますね。

① J1 EASTオールスター

 ヨムの本命はこちら。理由は「30分一本勝負はミスが致命傷」という競技構造に、最も寄り添えるチームだからです。鹿島アントラーズから早川友基(GK/投票J1全体最多)、植田直通(DF)、鈴木優磨(FW)、鬼木達監督が同時選出されたことで、即席チームの中に「鹿島ブロック」がコア・ユニットとして自然に成立。鬼木監督は川崎フロンターレ時代から短期決戦・カップ戦に強かった指揮官で、初対面同士でも約束事を素早く落とし込める実績があります。シード組として決勝までは2試合(合計60分)で済むため、コンディションの優位も無視できません。

② J1 WESTオールスター

 ぶつかるなら決勝でぶつかる、対抗馬の本筋。構造的な根拠は3つ。第一に、シード組として①と同じく試合数優位(決勝まで60分)を持っていること。第二に、即席チームでは「守備の連携」より「個の打開力」のほうが立ち上がりから機能しやすいという競技特性で、宇佐美貴史・ラファエル・エリアス(京都)・稲垣祥(名古屋)・香川真司ら「決定力で殴れるタレント密度」が6チーム中トップであること。第三に、ロースコアになりがちな30分試合では、セットプレーや一発のひらめきが直接勝敗を決めるため、東口順昭(G大阪)の安定感と香川の創造性の組み合わせが、本命①の堅守にカウンターで刺さる絵を描きやすいのです。

③ J2・J3 EAST-Aオールスター

 ダークホースの筆頭格。投票J2・J3最多得票の土居聖真(山形)と横内昭展監督(山形)を軸に、元日本代表GK・林彰洋(仙台)、氣田亮真、藤井智也、ディサロ燦シルヴァーノなど、J1経験を持つタレントが揃った布陣です。仙台・山形の選手が中心で「東北色」が濃く、地域支持の熱量も高め。1回戦でEAST-Bを破れば、準決勝で本命J1 EASTに直接挑戦できます。

④ J2・J3 EAST-Bオールスター

 ダークホースとしての根拠は3つ。第一に、所属クラブに札幌・横浜FC・RB大宮といったJ1経験クラブが多く、J2・J3グループ4チームの中ではJ1経験者の比率が高めで、J1 EAST戦の準決勝にも質的に対抗しやすい構成です。第二に、槙野智章監督は元日本代表DFでJ1指導経験を持ち、短時間で守備の約束事を落とし込める指揮官であること(即席チームの組織化と相性が良い)。第三に、現役最年長クラスの三浦知良(カズ)と杉本健勇というベテランが、若手の田川知樹(GK/札幌)や深澤佑太・川合徳孟らの勢いを束ねる「精神的支柱」として機能しやすい点。話題性だけでなく構造でも、1回戦のEAST-A戦を突破して準決勝で本命に挑む絵は十分に成立します。

⑤ J2・J3 WEST-Aオールスター

 地味だが堅実派。アルビレックス新潟の船越優蔵監督が指揮を執り、GKはバウマン(新潟)、中盤には経験豊富な岩尾憲、藤原奏哉、亀田歩夢、磐田・徳島のテクニシャン勢が揃います。MFが多めの構成はボール保持で時間を支配したいチームに向いており、30分という短い試合時間と意外に相性が良いかもしれません。1回戦でWEST-Bを捕まえれば、準決勝でJ1 WESTのスター軍団と火花を散らします。

⑥ J2・J3 WEST-Bオールスター

 所属15クラブと6チーム中最多の母体を持つ、最も多様性に富むチーム。サガン鳥栖のGK泉森涼太、清武弘嗣、西澤健太、髙橋大悟、キム・ヒョンウ、河村慶人ら個性派が並びます。指揮は鹿児島ユナイテッドFCの村主博正監督。九州勢を中心としたタレントの「個」が爆発すれば、破壊力は侮れません。方向性が定まらないリスクはあるものの、ハマったときの瞬発力は屈指です。

⑦ その他

 予言者として見逃せない選択肢。30分制で決着がつかなかった場合の延長・PK戦の運用はまだ公式アナウンスが薄く、引き分け扱いや特別ルールでの裁定の余地が残ります。梅雨真っ只中の6月13日、天候による進行影響も完全には排除できません。1993年のオールスター選手OBが特別ゲストで登場する大会では、「結果以外のドラマ」が主役になる可能性も。ヨムの体感ではこの⑦の発生確率は10回中1回あるかないか(約5〜10%) という見立て。①〜⑥が押さえているシナリオを大きく外す事象なので、本命にはしませんが、まったく無視するには惜しい――そんな「保険枠」として捉えるのがちょうど良い分量です。

まとめ

 即席チーム同士・30分一本勝負・シードあり――この3点が揃う特殊環境では、レギュラーシーズンの「強さ」がそのまま結果に直結するとは限りません。だからこそヨムは、組織力と短期決戦経験を兼ね備えた①J1 EASTを本命に、攻撃力で逆転を狙える②J1 WESTを対抗、レジェンド枠と話題性で大化けし得る④J2・J3 EAST-Bをダークホースに置きます。あなたの直感を信じて、ぜひ未来を予言してみてくださいね!


本文 約3,850文字/推定読了時間 約7分

判定方法

 大会終了後に判定します。

 最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!

選択肢

【問題&選択肢】

【 3 つまで選択可能  /  2026.06.13 @ 12:00 〆切 】
【Q.02789】 6/13(土)開催、1DAYトーナメントとして開催される「JリーグオールスターDAZNカップ」の優勝チームは?

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