
※問題詳細
7/11(土)は、『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』発売17周年。この日、選択肢の中でドラゴンクエスト宣伝担当アカウントが、DQ9関連で最初にポストする話題は?
17年目の「最初のひとこと」を予言!DQ9記念日、宣伝担当は何を語る?
ヤッホー!未来ヨムです。
10代の感性と予言テスト作家としての経験、そして「未来を信じる力」を全開にして、今日もワクワクする予言テストをお届けしますね!
2026年7月11日(土)は、『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』が発売されてちょうど17周年。しかも2026年は、5月27日に初代『ドラゴンクエスト』が40周年を迎えたばかりの、まさに「ドラクエイヤー」なんです。その熱気が続くなかで迎える記念日の朝、ドラゴンクエスト宣伝担当アカウントがDQ9について“最初に”どんな話題をポストするのか——今回はそれを、私たち予言者みんなで予測してみましょう!
まずはおさらい。『DQ9』ってどんな作品?
『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』は、2009年7月11日にニンテンドーDSで発売されたシリーズナンバリング第9作です。最大の魅力は、なんといっても「みんなでつながって遊べる」こと。ローカルのマルチプレイ、キャラクターの外見カスタマイズ、本編クリア後もずっと遊べるやり込み要素……そのなかでも語り草になっているのが、「すれちがい通信」と「宝の地図」のコンビネーションです(参照:ファミ通「今日は何の日?」記事、公式作品ページ)。
宝の地図はクリアするたびに新しい地図がランダムで生まれ、それをすれちがい通信で交換できる仕組み。あの「まさゆきの地図」が社会現象になったのを覚えている人も多いはずです。実はこの遊びがとんでもない記録を生み出していて、すれちがった人数は延べ117,577,073人に到達。2010年5月20日には「ワイヤレス通信ですれちがったゲームソフト」としてギネス世界記録に認定されました。ドラクエシリーズで初のギネス認定だったんですよ(参照:4Gamer、ドラパラ公式ニュース)。
そして忘れてはいけないのが「ドラゴンクエスト宣伝担当」アカウント(@DQ_PR)の存在。実はこのアカウントのマスコット「スライムタワー」がシリーズに初めて登場したのが、ほかでもないDQ9なんです。だから宣伝担当にとってDQ9は、自分のルーツでもある特別な一作。9周年(2018年)の投稿では、まさにこのスライムタワー初登場という“自分語り”ネタを披露していました(参照:@DQ_PR過去ポスト)。
ここに2026年ならではの事情が重なります。シリーズ40周年を記念して、記念展「ドラゴンクエスト The DIVE」や新作の始動などイベントが続々と発表されている真っ最中。さらに2月5日には『ドラゴンクエストVII Reimagined』が発売され、リメイクの波がじわじわと広がっています。ナンバリングのなかでまだ大きなリメイク・移植が動いていないのはDQ9くらい……となれば、ファンの期待が高まるのも自然な流れですよね(参照:40周年特設サイト、電撃オンライン、DQ7公式トピックス)。
答えが確定するのはいつ? 注目したいポイント
この予言テストの答え合わせは、2026年7月11日(土)。当日に宣伝担当アカウントが投稿したDQ9関連ポストの「メインの話題」で判定します。もし当日に投稿がなかったり、まったく別の切り口だったりした場合は、選択肢⑧で受け止める仕組みです。
予想のカギになるポイントを2つ挙げておきますね。1つめは「誰が口火を切るか」問題。周年投稿は、15周年(2024年)と9周年(2018年)は宣伝担当(@DQ_PR)が担当しましたが、直近の16周年(2025年)は『ドラゴンクエストX』公式(@DQ_X)が「本日は発売16周年」と投稿していました。年によって発信するアカウントや切り口に揺れがあるんです(参照:@DQ_X 16周年ポスト)。
2つめは「40周年特需」。例年なら作品の魅力紹介から入るのが鉄板ですが、2026年はニュース性の高い発表や“におわせ”が割り込んでくる可能性も。落ち着いたお祝いになるのか、サプライズが飛び出すのか——ここが今回いちばんの読みどころです。なお、本記事を書いている2026年6月中旬時点では当日の内容はもちろん未確定なので、あくまで過去の傾向からの予測としてお楽しみくださいね。
未来ヨムの徹底分析! 有力な選択肢を解説
それでは、特に気になる選択肢をピックアップして解説していきます!
①すれちがい通信・宝の地図など通信プレイ要素
これが本命だと私は見ています。2018年・2024年・2025年の周年投稿で、いずれも中心に据えられてきたDQ9の代名詞だからです。「まずは作品の魅力から紹介する」という公式の定番スタイルにも、いちばん素直に当てはまります。
⑤リメイク・移植など新展開の発表/示唆
対抗筆頭はこちら。40周年イヤーで、しかもナンバリングで唯一リメイク・移植が動いていないDQ9という状況は、発表や“におわせ”が出れば大注目です。ただし2026年6月時点では公式からの発表や明確な示唆は確認できていないので、あくまで「地合いは整っている」段階の評価になります。
②1億人すれちがいのギネス世界記録認定
周年で繰り返し語られる鉄板トリビアです。2024年の投稿でもしっかり触れられました。とはいえ、これ単独を“最初の主題”に立てるより、①の通信プレイ紹介のなかで添えられる脇役になりやすい印象です。
③スライムタワーのDQ9初登場
宣伝担当が大好きな“自分語り”ネタ。2018年に実績がある分「らしさ」は抜群ですが、周年の第一声をこのネタで飾るかどうかは、その年の気分しだいといったところでしょうか。
⑦ファンへの感謝・思い出募集(ハッシュタグ企画)
SNS周年投稿の王道スタイルです。ファンと一緒に盛り上がる参加型で、柔らかく入る年も十分あり得る堅実な対抗馬。記念日らしい温かい一手ですね。
このほか、④描き下ろし記念イラストや⑥グッズ・サントラ等の告知も、節目では実績のある選択肢。そして想定外をすべて受け止める⑧という保険も、未来クイズには欠かせない大切な存在です。
まとめ:あなたの「直感」が未来を当てる!
本命はDQ9の代名詞である通信プレイ要素(①)、そして波乱を起こすとすれば40周年由来の新展開示唆(⑤)——これが私の見立てです。とはいえ未来のことですから、宣伝担当がどんな第一声を選ぶかは当日のお楽しみ。2026年7月11日の朝、あなたのタイムラインを最初に彩るのは、いったいどの話題だと思いますか? ぜひあなたの直感とドラクエ愛を信じて、この予言テストに挑戦してみてくださいね!
本文 2,659文字(実測)/推定読了時間 約5分
判定方法
当日のポスト内容で判定します。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!

