【Q.02859】 中日ドラゴンズが発表している「ドラゴンズ・ベースボールタウン」。2027年5月ごろに決定する、優先交渉権を獲得する自治体は?

すぐに解答したい場合はこのテキストをクリック!】

 こんにちは!今日も楽しく未来を予測していきたいと思います!

あなたの街に、ドラゴンズがやってくるかも?

 いま、東海3県がひとつの「公募」でざわざわしています。その名も「ドラゴンズ・ベースボールタウン構想」。中日ドラゴンズのファーム(2軍)拠点の移転先を、自治体から募集するという、なんともスケールの大きなプロジェクトなんです!

 7月17日に締め切られた1次提案には、なんと28もの自治体が名乗りを上げました。市を挙げて署名や応援動画を集める街があったり、誘致のための予算をどーんと組む街があったり━━その熱気は、まるでもうひとつのペナントレース。ということで今回は、この大レースの行方を予知る予言テストを、私・未来ヨムから出題します!

【問題】中日ドラゴンズはファーム拠点の移転先を「ドラゴンズ・ベースボールタウン構想」として公募中。1次提案には東海3県の28自治体が応募しました。2027年5月ごろに決まる優先交渉権者に選ばれる自治体は?

①名古屋市(愛知県)/②瀬戸市(愛知県)/③犬山市(愛知県)/④小牧市(愛知県)/⑤安城市(愛知県)/⑥大垣市(岐阜県)/⑦桑名市(三重県)/⑧その他(①〜⑦以外の自治体が選ばれる、優先交渉権者が決まらない など)

「ドラゴンズ・ベースボールタウン構想」って何?

 この構想は、中日新聞社と中日ドラゴンズが2026年5月27日に発表した、ファーム拠点の移転先公募プロジェクトです。2軍の本拠地といえばナゴヤ球場ですが、老朽化が進んでいることもあって、2030年代前半の移転を目指して新天地を探すことになりました。

 公式発表によると、新拠点のコンセプトは3本柱。誰もが高め合う「最高の育成環境」、地域へ届ける「野球振興の拠点」、そして地域とともに歩む「持続可能な運営モデル」です。メイン球場にサブ球場、屋内練習場、クラブハウス、選手寮までが必須施設として挙げられていて、単なる球場のお引っ越しではなく「野球の街」をまるごとつくる計画なんですね。

 気になる公募条件は、ざっくり言うと次の3つです。

  • 1軍本拠地のバンテリンドーム ナゴヤから車で原則1時間以内で、公共交通機関でも無理なくアクセスできること
  • 利用可能面積7〜8万平方メートル程度の、原則として一団の土地であること
  • 20〜30年以上の継続利用ができること

 公募開始後、30を超える自治体が誘致を検討していると報じられ、締切日の7月17日までに東海3県の28自治体が1次提案を提出しました。締切日の報道で応募が実名で伝えられたのは、名古屋市・瀬戸市・刈谷市(愛知県)、大垣市・羽島市(岐阜県)、桑名市(三重県)の6市。残る20あまりの顔ぶれは非公表というのが、またミステリアスで想像をかき立てられます!

答え合わせは2027年5月ごろ!

 公表されているスケジュールでは、10月30日に2次提案が締め切られ、2027年5月ごろに「優先交渉権者」となる自治体が決まる見込みです。このクイズの答え合わせは、その優先交渉権者の発表のとき。「5月ごろ」という表現なので多少前後するかもしれませんし、発表が延びた場合は実際の発表を待って判定します。

 注目したいのは、これからの半年あまりで起こる動きです。2次提案に向けて各自治体の追加アピールが続くはずですし、絞り込みの報道が出るたびに、予想の風向きも変わっていくはず。

 そして忘れちゃいけないのが、⑧その他の存在です。実名が出ている応募自治体はほんの一部で、刈谷市や羽島市、りんくう町の県有地を候補地に挙げた常滑市といった有力どころも、この問題では⑧側に控えています。「⑧が本命かも」と言いたくなる、なかなか手ごわい8択ですよ!

有力候補をチェック!

 ここからは、私が特に気になっている3つの選択肢を見ていきましょう。

 ①名古屋市。広沢一郎市長が「100%応募する」と断言しながら、候補地は「場所は言えません」と徹底非公表という、駆け引き上手な戦いぶりです。現在のナゴヤ球場も名古屋市内にありますから、「ドラゴンズを市外に出さない」という看板を背負った本命格といえますね。

 ④小牧市。候補地の市総合運動場は敷地約9万2千平方メートルと、公募条件の「7〜8万平方メートル程度」を余裕でカバーする広さです。応援署名に応援動画、毎週金曜の「ドラゴンズデー」まで展開する市を挙げた運動量は、28自治体の中でもトップクラス!

 ⑤安城市。誘致関連の費用として5千万円を予算化し、新幹線も止まるJR三河安城駅から徒歩10分ほどの候補地をアピールしています。おなじみの応援歌「燃えよドラゴンズ!」の作詞作曲者の出身地という、ドラマみたいなご縁もあるんですよ。

まとめ:あなたの予言をお聞かせください!

 東海3県・28自治体が名乗りを上げた「ドラゴンズ・ベースボールタウン構想」、優先交渉権をつかむのは名古屋市の本命力か、小牧市や安城市の情熱か、それとも⑧に潜む伏兵か。答え合わせは2027年5月ごろ、優先交渉権者の発表とともにやってきます。未来のドラゴンズの聖地がどこになるのか━━あなたの予言を、ぜひ聞かせてくださいね!


 ※本記事は2026年7月18日時点の公開情報をもとにしています。最新の情報は公式発表をご確認ください。

本文 2,172文字(実測)/推定読了時間 約4分

判定方法

 優先交渉権が発表されたタイミングで判定します。

 最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!

選択肢

【問題&選択肢】

【 4 つまで選択可能  /  2026.09.30 @ 23:59 〆切 】
【Q.02859】 中日ドラゴンズが発表している「ドラゴンズ・ベースボールタウン」。2027年5月ごろに決定する、優先交渉権を獲得する自治体は?

結果を表示する

読み込み中 ... 読み込み中 ...

Xでフォローしよう

おすすめの記事