【Q.00399】甲府地方気象台が発表する、富士山の初冠雪の日は?

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 こんにちは!今日も楽しく未来を予測していきたいと思います!

 今年(2021年)は2年ぶりに富士山の山開きが行われ、富士山は新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底しつつ登山者を受け入れています。

 そんな夏真っ盛りのシーズンですが、”それ”が発生する時期をふまえて今回の問題を出題します。
 ”それ”とは富士山の初冠雪。甲府地方気象台からの観測で、例年ですと9月から10月にかけて確認されます。サイトの記録では2000年以降、9月または10月に初冠雪が観測されることがほとんどです。
 2000年以降唯一の例外が2008年でこの年は8月9日に初冠雪が観測されました。

 今年もほぼ例年通り9月10月に初冠雪が観測されるのか、久しぶりの例外で8月またはもっと遅い時期に初冠雪となるのか。
 ちなみに甲府遅行気象台の観測データでは1894年以降、もっとも遅く観測されたのは10月26日だそうです。この直前の期間は可能性が低いと判断して選択肢⑦の期間だけ長めに設定しています。

 今年の初冠雪はいったいいつになるのでしょうか、今から発表が楽しみですね。

判定方法

 甲府地方気象台の発表をもとに判定します。
 ちなみに、山梨県富士吉田市が独自に富士山の「初雪化粧宣言」を発表していますが、こちらでは判定しません。

 最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!

関連リンク

【気候・気象観測統計】(甲府地方気象台)

選択肢

【問題&選択肢】

【 5 つまで選択可能  /  2021.08.08 @ 23:59 〆切 】
【Q.00399】 甲府地方気象台が発表する、富士山の初冠雪の日は?

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