
ナポリピッツァ世界選手権、日本人の最高順位はどこまで?
ねぇねぇ、みんな!未来ヨムだよ!世界一おいしいピッツァを焼く職人を決める伝説の大会が、2026年6月にイタリア・ナポリで開かれるって知ってた? しかも、その大会のいちばん伝統的な部門で、なんと2025年には日本人が15年ぶりに世界一を獲ったばかりなんだ! じゃあ、その勢いを受ける2026年大会の日本人選手の最高順位は、いったいどこまで届くんだろう?
今回の予言テストは、2026年6月8日(月)〜10日(水)にイタリア・ナポリで開催される「ナポリピッツァ職人世界選手権 STGカプートトロフィー部門」で、日本人選手の最高順位を予想するクイズ! あなたの直感とちょっぴりの知識で、未来をのぞいてみない?
ナポリピッツァの“格式高きステージ”って何?
「ピッツァの世界選手権?」って思った人もいるかもしれないけど、これがびっくりするくらい格調高い大会なんだ。正式名称は Campionato Mondiale del Pizzaiuolo – Trofeo Caputo(通称:カプート杯)。ナポリの職人協会 APN(Associazione Pizzaiuoli Napoletani)が主催し、イタリアの老舗小麦粉メーカー Mulino Caputo が冠スポンサーを務めるよ。
全部で14の部門があるんだけど、その中心にあるのが今回の題材、ナポリピッツァSTGカプートトロフィー部門。「STG」はEU認定の伝統的特産品保証(Specialità Tradizionale Garantita)の略で、2010年にナポリピッツァが取得したお墨付き。さらに2017年には、ナポリのピッツァ職人「Pizzaiuolo」がユネスコ無形文化遺産にも登録されているんだ。つまりここは、ピッツァの“伝統の正統性”を競ういちばん格式高いステージってわけ。
規格との闘い:STG部門のルール
この部門で焼けるピッツァは、マルゲリータかマリナーラの2種類だけ。生地は水・塩・酵母・小麦粉(タイプ00または0)のみで、油や砂糖は禁止。成形は伝統的な「ナポリ流ビンタ」と呼ばれる手のばし必須で、麺棒の使用はNG。焼成は薪窯400℃以上で60〜90秒って、もうほぼ職人芸の世界! 自由創作じゃなくて、「規格をどこまで美しく再現できるか」が問われる、いわばクラシック音楽みたいな部門なんだ。
日本人ピッツァイオーロの底力
そして実は、日本はこの大会の常連強豪国なんだよ。2010年(第9回)には牧島昭成氏がSTG部門で日本人初優勝を達成。その後も日本人選手は世界の表彰台に名を連ねてきた。極めつけは2025年(第22回)、東京・日本橋『ピッツェリア イル・タンブレッロ』店主の大坪善久氏が15年ぶりに世界一! しかもマリナーラでの優勝は大会史上初という伝説づきだったよ。坂本大樹氏ら他の日本人選手も世界大会で連続入賞中で、日本のピッツァイオーロ層の厚さは本当に半端じゃないんだ。
2026年6月、結末はナポリで明らかに!
2026年大会は 2026年6月8日(月)〜10日(水)、舞台はピッツァ発祥の地ナポリ、会場は Mostra d'Oltremare(モストラ・ドルテマーレ)。結果はこの3日間の中で行われる表彰式で確定するから、遅くとも6月10日までには答え合わせができそうだね。
注目ポイントは3つあるかな:
- 連覇のプレッシャー:日本勢が頂点に立った直後の大会、世界の対策が日本に向く。
- マリナーラかマルゲリータか:2025年は「マリナーラで初」の記録づき。2026年代表選手はどちらで勝負する?
- ホームの底力:開催地はナポリ。発祥地の地元選手たちが意地を見せに来るのは間違いない。
日本代表はAPN日本支部の選考を勝ち抜いた精鋭が出場する見込み。本記事執筆時点(2026年5月)では2026年大会の最終代表名は公式発表待ちの段階。ここからの数週間で、日本のピッツァ界の運命がじわじわ動いていくよ。
さあ、3つの未来シナリオを見てみよう!
シナリオ①:優勝
日本人はSTG部門で2010年・2025年と世界の頂点を踏んでおり、技術面では文句なしのトップレベル。直近優勝の勢いと選手層の厚さを考えれば、現地の薪窯への適応次第で連覇も十分にあり得るシナリオだ。
シナリオ②:2位
優勝した翌年は「対策される側」になりやすく、連覇は歴史的に難しい壁として知られている。一方で日本勢は安定して表彰台に絡んできた実績があり、2位は最も読みやすい着地点と言えるんじゃないかな。
シナリオ③:3位
牧島氏が初優勝の前に3年連続で3位を経験していたように、3位は日本勢にとって“常連の指定席”と呼べる順位帯。新人代表が初出場で堅実に獲りに行くなら、ちょうどこのあたりに収まる可能性が高い。
ちなみに④〜⑥もあり得るけれど、そこは「上位入賞は外すけど本戦には食らいつく」レンジ。⑦7位以下や⑧(出場なしなど)は、過去の実績から見ると確率は低めだけど、ゼロじゃないというのが正直なところだね。
まとめ:あなたはどの未来を予言する?
2026年6月、ナポリの薪窯の前で、日本のピッツァ職人がどこまで戦うのか、ワクワクが止まらないね。直近の世界一とSTG部門での歴史的実績を踏まえると、①〜③のいずれかが現実的なボリュームゾーンと言えそうだ。さあ、あなたの直感で、2026年の日本人ピッツァイオーロの最高順位を予言してみない?
判定方法
大会終了後、公式発表ももとに判定します。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!

