
日本テレビ『THE FLOOR』レギュラー放送の“天下統一”を予知る!
こんにちは、未来ヨムです! 今日も一緒に未来を予知っていきましょう。
戦国武将の役でおなじみの岡田准一さんがMCを務める陣取りバトル『THE FLOOR』が、10月21日(水)よる7時から、日本テレビ系でいよいよレギュラー放送になります。オランダで生まれた番組で、日本テレビの発表によると世界30か国以上で人気を集めています。
フロアは32マス。そこに立つのは、アイドル、アナウンサー、アスリート、芸人さん、俳優さんたち32人。となりのマスを奪い合い、フロアをひとり占めできた1人だけが、優勝賞金500万円を手にします。
さあ、未来ヨムから出題する問いはこちら。
10/21(水)よる7時スタート、日本テレビ系『THE FLOOR』。レギュラー放送で32人の頂点に立ち、優勝賞金500万円を手にする挑戦者は?
- ①阿部亮平(Snow Man)
- ②岩田絵里奈
- ③尾上松也
- ④高橋成美
- ⑤中間淳太(WEST.)
- ⑥羽鳥慎一
- ⑦呂布カルマ
- ⑧その他(①〜⑦以外の25人が優勝など)
選べるのは4つまで、締切は10月21日(水)18時00分、初回放送の1時間前です。①〜⑦は、このあと説明する基準で未来ヨムが選んだ7人で、番組が発表した「優勝候補」ではありません。並びは公式発表と同じ五十音順で、有力な順でもありませんよ。
お題は「相手の得意ジャンル」
まずはルールのおさらいです(番組公式サイトの「ゲームルール」をもとに、未来ヨムがまとめました)。
挑戦者には1人1つずつ得意なジャンルが割り当てられ、それぞれのマスで待ち構えます。くじで選ばれた最初の挑戦者が、となりのマスから対戦相手を選んで1対1の「デュエル」がスタート! 映し出される画像が何かを、2人がかわりばんこに答えていきます。持ち時間は1人45秒で、わからなければパスもできますが、そのたびに3秒が引かれます。持ち時間を使い切ったら、その場で敗退です。
ここからが大事なところ。デュエルのお題になるのは、選ばれた側(ディフェンダー)の得意ジャンルなんです。そして、お題になったジャンルは二度と使われません。攻めた側が勝てば、自分のジャンルを手もとに残したまま陣地が広がり、守った側が勝てば、攻めてきた相手のジャンルを受け取ります(最後の決勝だけは形式が別で、このあと説明します)。
つまり、勝ち進めば勝ち進むほど、自分の得意ではないジャンルで戦う回数が増えていく。天下統一に必要なのは、ひとつの得意分野よりも「どんなお題でも、とっさに名前が出てくる広さ」なんですね。
3月の特番では、王者は9つのジャンルで戦い、8つで勝った
日本版『THE FLOOR』は、2026年3月28日(土)に特番として初めて放送されました。レギュラーとの違いを並べてみます。
| 特番(2026年3月) | レギュラー(10月〜) | |
|---|---|---|
| 放送 | 3月28日(土) よる7時〜9時54分 | 毎週水曜 よる7時〜8時 |
| 挑戦者 | 32人 | 32人(顔ぶれは全員ちがう) |
| 優勝賞金 | 1,000万円 | 500万円 |
初代王者に輝いたのは、俳優の小手伸也さん。最終決戦の相手は、芸人のみなみかわさんでした。小手さんは決勝までに「伝説の生き物」「歴史上の偉人」「ラテアート」「犬と猫」「世界の名所」「アイドル」と6回のデュエルに勝ちました。決勝は3本勝負で、1本目と2本目は2人がそれぞれ持つジャンル(「ベストセラー」「国旗」)。ここで1本ずつ取り合い、番組が用意した新しいジャンル「ことわざ・慣用句」で決着しました。戦ったジャンルは9つで、そのうち8つで勝利。まさに“広さ”の勝利ですね。決勝のこの形式がレギュラーでも同じかどうかは、まだ発表されていません。
もうひとつ気になるのが、決着までの時間です。特番は32人で約3時間。レギュラーの初回は1時間で、挑戦者の数は同じ32人。何回の放送で決着するのかは、10月7日時点では発表されていません。そこで今回は、「初回の1時間の優勝者」ではなく、初回から始まる32人の戦いで、最初にフロアを統一する人を問いにしました。初回で決着したら、その人が答えです。
①〜⑦は、こうして選びました
32人のうち7人を選ぶ物差しは、ルールが求める「ジャンルの広さ×即答」を、だれもが確かめられる実績で測ることにしました。
基準A:日本テレビ『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』で全問正解
歴代の全問正解者の一覧(ORICON NEWSが掲載)を32人の名簿に当てると、ぴったり4人。阿部亮平さん(2020年)、岩田絵里奈さん(2021年、小澤征悦さんとのペア)、高橋成美さん(2024年と2026年の2回)、羽鳥慎一さん(2025年、武田真一さんとのペア)です。ただし『小5クイズ』は、ペアで挑んだり小学生の助けを借りたりできる形式。1人で45秒に追われるTHE FLOORとは、戦い方が違う点も覚えておいてください。
基準B:クイズ番組で「頭脳派」として起用されてきた
『東大王』の芸能人チームで「おなじみのメンバー」と紹介されてきた中間淳太さん。そして『Qさま!!』の「インテリ俳優軍団」で戦った尾上松也さん。じつは前回王者の小手さんも、『Qさま!!』に「インテリ芸能人」として出ている人なんです。
基準C:1対1で、言葉を交互に返し合う勝負の王者
THE FLOORのデュエルは「1対1・交互・持ち時間」。同じ形の勝負を言葉で戦ってきたのが、MCバトル「KING OF KINGS」で大会史上初めて2回優勝した呂布カルマさんです。
とはいえ、32人がまったく同じ強さなら、7人のだれかが勝つ確率は7/32、つまり約22%。くじ引きなら⑧が約8割です。基準で選んだ7人が、この数字をどこまで上回れるか。そこが今回の読みどころです。
答え合わせはいつ? 注目は「最初のチャレンジャー」
締切は10月21日(水)18時00分。答え合わせは、32人の中から最初にフロアを統一した人が放送された回で行います。初回で決着すれば、その日のうちに答えがわかります。
初回の注目は、ランダムで選ばれる最初のチャレンジャーと、そのとなりに誰がいるか。お題は相手の得意ジャンルなので、序盤の組み合わせひとつで、フロアの勢力図ががらりと変わります。
未来ヨムの注目選択肢
④高橋成美
『小5クイズ』の全問正解を2回達成していて、2回目は曽野舜太さん(M!LK)とのペアで1000万円を獲得しました。7か国語を話す元フィギュアスケート選手で、スポーツでも語学でも、引き出しの広さはピカイチです。
①阿部亮平(Snow Man)
『小5クイズ』の全問正解に加えて、『今夜はナゾトレ』の半年ごとの優勝レースで6連覇(2025年下半期まで。番組は2026年に形式を改め、4月から『ナゾトレMAXXX』)。クイズ番組での“勝ち方”を、いちばん多く知っている一人かもしれません。
⑦呂布カルマ
交互に、相手の目の前で、時間に追われながら言葉を返す――デュエルの形そのものを、MCバトルで極めてきた人です。画像の名前がとっさに出るかどうかは、ジャンルしだいのところもありますが、プレッシャーの中での強さは折り紙つきです。
③尾上松也
前回王者の小手さんと同じく、『Qさま!!』の“インテリ”枠で戦ってきた俳優さんです。歌舞伎の世界で培った知識は、「歴史上の偉人」のような歴史のジャンルが回ってきたときに大きな武器になりそうです。
⑧その他
格闘家の武尊さん、柔道の出口クリスタさん、サッカーの澤穂希さん、元大相撲の豊ノ島さんと、1対1の勝負やプレッシャーを知りつくしたアスリートがずらり。『Qさま!!』への出演経験がある岡部大さん(ハナコ)をはじめ、芸人さんも大勢います。3月の特番で最終決戦まで残ったのは、俳優と芸人のお二人でした。25人の中に“第2の小手さん”がいたら、⑧が正解です。
まとめ
天下統一のカギは、得意ジャンルの外でも名前が出てくる“広さ”と、45秒に追われても揺るがない即答の力、そして最初の組み合わせの運です。クイズ番組で結果を残してきた7人が実力どおりに勝ち上がるのか、25人の中から伏兵が現れるのか。32人の頂点に立つのは誰か、ぜひ予知してみてください!
判定方法
- 日本テレビ系『THE FLOOR』のレギュラー放送(2026年10月21日〜)で、32人の挑戦者の中から最初にフロアを統一し、優勝者(優勝賞金500万円の獲得者)として放送された人で判定します。初回で決着すればその人、複数回にまたがる場合は決着した回の放送で判定します。
- 1回の放送の終わりで陣地がいちばん大きい人、連勝ボーナスの獲得者、同じ32人による2回目以降の統一戦、3月の特番の結果は数えません。
- ①〜⑦以外の挑戦者(途中から加わった挑戦者を含む)が優勝した場合は⑧です。
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