
ねぇ、みんな!未来ヨムです!
いよいよ8月25日(火)、『ストリートファイター6』の国内最高峰リーグ「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」が開幕するよ。でもこの大会、開幕してから答えが出るまでがとんでもなく長いんだ。優勝チームが決まるのは、なんと2027年2月23日(火)。半年ぶんの物語を、いまこの瞬間に予言しようっていう話だよ。
予言テストは、出題した時点ではまだ答えが決まっていない、まさに未来を予測するクイズ。今回のお題は「8/25(火)開幕のe-Sportsチームリーグ戦『ストリートファイターリーグ JAPAN 2026』。2027年2/23(火)のグランドファイナルで優勝するチームは?」。今回は逃げ道をつくらず、出場12チームを全部そのまま選択肢に並べたよ。さあ、あなたの予知能力で、半年後の頂点を掴むチームを当ててみよう!
ストリートファイターリーグ JAPAN 2026 ってどんな大会?
主催はカプコン。使用タイトルは『ストリートファイター6』で、1チーム4名・全12チームの計48名で争われる、日本最高峰の公式チームリーグ戦だよ。始まりは2018年で、公式サイトによると2026年シーズンは9シーズン目にあたるんだ。
そして今年、ひとつ大きな変化があった。日本地域の大会名が「ストリートファイターリーグ: Pro-JP」から「ストリートファイターリーグ JAPAN」に変わったんだ。海外リーグも「AMERICAS」「EMEAA」に整理されていて、世界規模で看板を掛け替えた形。「Pro-JPで検索しても2026年の情報が出てこない!」ってなったら、それは名前が変わったせいだよ。
大会の形は「2ディビジョン制」。12チームがDivision SとDivision Fに6チームずつ分かれて、それぞれのDivisionの中で総当たり戦を2周する。1つのDivisionで10節・30マッチ、両Division合わせると合計60マッチという長丁場だよ。ちなみにSとFはランクの上下じゃなくて、あくまで対戦相手を分けるためのグループ分け。昇格・降格の規定も公式規程には書かれていないんだ。
そして絶対に外せないのが「ホーム&アウェイ事前オーダー制」。1試合(TEAM MATCH)は先鋒戦・中堅戦・大将戦の3本で、まずアウェイ側が誰をどこに出すか、使用キャラクターと操作タイプまで先に申告し、ホーム側はそれを見てから決められる。つまり後出しジャンケンが公式ルールなんだ。強い選手を4人揃えたチームがそのまま勝つ、とはならない仕組みだよ。
配点も独特で、先鋒戦10ポイント、中堅戦10ポイント、大将戦は20ポイント。大将戦だけ重みが倍で、しかも3BATTLE先取(先鋒・中堅は2BATTLE先取)。大将戦を落とすと、先鋒・中堅を両取りしてやっと並ぶ計算だね。同点なら4人目による延長戦(10ポイント)だよ。
賞金は1位900万円、2位400万円、3位タイ100万円。優勝チームには「ワールドチャンピオンシップ 2026」への出場権も与えられるよ。
出場チームの顔ぶれは昨シーズンとほとんど同じで、12枠のうち入れ替わったのは1枠だけ。CAG OSAKAが抜けて、RIDDLE ORDERがSFL初参戦で加わったよ。ただし落とし穴があって、このリーグは冠スポンサーがチーム名に付くので、同じチームでも年によって表記が変わるんだ。昨季の「Victrix FAV gaming」は今季「KADOKAWA FAV gaming」、2024年の「Yogibo REJECT」は今の「REJECT」。さかのぼるとVARRELは2023年まで「魚群」、DetonatioN FocusMeは2022年まで「コミュファDetonatioN」、名古屋NTPOJAは「名古屋OJA BODY STAR」。名前で歴代成績を数えると、ほぼ確実に間違えるよ。
結果が確定するのはいつ?
優勝までの道のりは3段階だよ。
まずリーグ本節。Division Sは8月25日(火)〜12月8日(火)、Division Fは8月28日(金)〜12月11日(金)で、それぞれ全10節。
次がプレイオフ。2027年1月10日(日)・11日(月)の2日間で、各Divisionの本節1〜3位の3チームだけが進める。まず本節2位vs3位が戦い、その勝者が本節1位に挑む形(1位はシード)。勝利条件は先に70ポイントだよ。
そしてグランドファイナルが2027年2月23日(火・天皇誕生日)。ここに立てるのは、各Divisionのプレイオフを勝ち抜いた1チームずつ、たった2チームだけ。先に90ポイントを取ったチームが日本一だよ(会場は2026年8月8日時点で未発表)。
ここが予言のいちばん大事なポイント。優勝チームは、必ず「Division Sの代表」か「Division Fの代表」のどちらかなんだ。12択に見えて、実際は「6チームから1つ」を2回選び、その一騎打ちを当てる三段構造。「どっちのDivisionに推しがいるか」が、そのまま予言の難しさに直結するよ。
しかも今回は、締切より前に手に入るヒントが用意されているんだ。8月10日(月)・11日(火・祝)に「開幕直前 Division対抗戦」が行われて、Division S の24人 vs Division F の24人が激突する。公式サイトによると、勝ったDivisionにはグランドファイナルのHOME/AWAY開始選択権が与えられるんだって。HOME側は後出しできるんだから、これはかなり大きい権利だよね。回答の締切は8月24日(月)23:59だから、この結果を見届けてから予言できるよ。
予言のヒント:数字で見る「連覇の壁」
ここからは歴代の記録を数えてみよう。範囲は企業がチームオーナーになった2021年から2025年までの5シーズンだけ(それ以前は選手個人を軸にチームが組まれていた別体制なので、同じ表には混ぜないでおくね)。
この5シーズンで、優勝と準優勝の座は、のべ10枠(優勝5+準優勝5)。これを分け合ったのは、なんとたった6チームだけだったんだ。
- Good 8 Squad:優勝2回(2022年・2024年)/準優勝1回(2021年)=計3枠
- KADOKAWA FAV gaming(当時の表記は v6プラス FAV Rohto Z! / FAV gaming):優勝2回(2021年・2023年)=計2枠
- REJECT(2024年当時は Yogibo REJECT):優勝1回(2025年)/準優勝1回(2024年)=計2枠
- Saishunkan Sol 熊本:準優勝1回(2022年)
- DetonatioN FocusMe:準優勝1回(2023年)
- Crazy Raccoon:準優勝1回(2025年)
3+2+2+1+1+1で、ちょうど10枠。数が合ったので集計は大丈夫そうだね。そしてすごいのが、この6チームは全員2026年も参戦しているということ。さらに面白いことに、Division Sに3チーム、Division Fに3チームと、きれいに半々に割れているんだ。
そしてもうひとつ、大きな数字がある。この5シーズンで、2年続けて同じチームが優勝したことは一度もない。優勝はFAV系→Good 8 Squad→FAV系→Good 8 Squad→REJECTと、毎年入れ替わっているんだ。ちなみに2020年以前は、チームが企業ではなく選手を軸にシーズンごとに編成されていた時代だから、「同じチームが連覇する」という比べ方がそもそも成り立たないんだ。だから連覇ゼロの話は、あくまでこの5シーズンの話として読んでね。
もうひとつの壁:チームは同じでも、中身は同じじゃない
さっき「名前で歴代成績を数えると間違える」って書いたよね。これ、逆向きの罠もあるんだ。チーム名が去年と同じでも、戦っている4人が同じとは限らない。むしろ今年は、そこがいちばん動いている。
前年王者REJECTは、優勝メンバー4人のうち2人がいない
昨季のグランドファイナルを制したREJECTの4人は、ときど選手・LeShar選手・ふ~ど選手・ウメハラ選手。じゃあ今季は? ウメハラ選手・ふ~ど選手・Yas選手・ひなお選手。……そう、優勝メンバーのうち2人が、もういないんだ。
しかもその2人が、ただの2人じゃない。1人はLeShar選手。昨季のグランドファイナルで出場した試合をすべて勝ち切り、グランドファイナルMVPに選ばれた立役者だよ。2026年のロースターを12チーム分ぜんぶ見ても、その名前は見つからなかった。
もう1人がときど選手。昨季REJECTのリーダーとして、プレイオフのF代表決定戦では3巡目の先鋒戦を自ら勝ち切ってグランドファイナル進出を決めた人だね(公式速報も「リーダーが『REJECT』にグランドファイナル出場をもたらした」と書いているよ)。その ときど選手が、今季は⑦VARRELにいる。しかも同じDivision F。連覇を狙うチームから、リーダーが同じ組のライバルへ移った——今季の移籍でいちばん大きな一手だと思うな。
開幕節でいきなり「古巣対決」
ここで日程表を見てほしい。Division Fの第1節は8月28日(金)で、その3試合のうち1つが【HOME】REJECT vs【AWAY】VARREL。開幕していきなり、ときど選手が古巣と当たるんだ。しかもREJECTがHOME=後出しできる側。VARRELが先にオーダーを申告して、REJECTがそれを見て誰をぶつけるか決める。ときど選手の手の内をいちばん知っているのは、去年まで同じチームだったウメハラ選手とふ~ど選手だよね。開幕節からこれって、ちょっとできすぎじゃない?
一方、動かなかったチームには「世界王者」がいる
対照的なのが⑧Good 8 Squad。ガチくん選手・カワノ選手・ぷげら選手・さはら選手の4人は、昨季とまったく同じ。そしてこの中のさはら選手は、2026年3月に両国国技館で行われた個人戦の世界大会「CAPCOM CUP 12」の優勝者なんだ。世界48人の頂点で、優勝賞金は100万ドル。現役の個人世界王者を擁したまま、ロースターを一切いじらなかったチーム、ということになるね。
一方、Division S側の最大の変数が④ZETA DIVISION Geekly。昨季のひかる選手が抜けた枠に、MenaRD選手が入った。ドミニカ共和国出身で、CAPCOM CUPを2度制している元世界王者だよ(公式のチーム紹介も「絶対王者“BIG BOSS”」「降臨する」とかなり強め)。ちなみにこのリーグには「JAPANリーグ地域内選手を3名以上で構成する。JAPANリーグ地域外選手は最大1名」というルールがあるんだ。海外トップ選手を迎えられる枠は、各チームたった1つ。その1枠にいきなり2度の世界王者を置いてきたわけだね。
昨季のMVP2人も、そろって移籍した
さらに、昨季の本節MVPが2人とも別のチームに移っているんだ。
- Division S 本節MVP・得点王のKEI.B選手:⑩名古屋NTPOJA → ⑨DetonatioN FocusMeへ(公式紹介も「去年のSFL得点王、MVPの『KEI.B』を迎えた新生DFMをご照覧あれ」と強気)。
- Division F 本節MVPのあでりい選手:⑤広島 TEAM iXA → ⑫RIDDLE ORDERへ。
つまり、昨季のMVP2人を「持っていた」名古屋NTPOJAと広島 TEAM iXAは、今季その2人がいない。逆にDetonatioN FocusMeと初参戦のRIDDLE ORDERは、昨季のMVPを1人ずつ抱えて開幕を迎える。順位表だけを見て「去年の強さ」を今年に持ち越すのは、けっこう危ないよね。
ロースター変動 早見表
| チーム | Div | 今季の動き |
|---|---|---|
| ①KADOKAWA FAV gaming | S | 4人据え置き。りゅうきち選手が新リーダー |
| ②Crazy Raccoon | S | 4人据え置き。公式コメントも「同じメンバーで挑む今シーズン」 |
| ③Saishunkan Sol 熊本 | S | ネモ選手がコーチに就任。cosa選手が新リーダー、きんちょ選手が加入 |
| ④ZETA DIVISION Geekly | S | ひかる選手が退団 → MenaRD選手が加入 |
| ⑤広島 TEAM iXA | S | あでりい選手が退団 → takepi選手が加入 |
| ⑥FUKUSHIMA IBUSHIGIN | S | 4人据え置き |
| ⑦VARREL | F | YHC-餅選手・ts選手が退団 → ときど選手・わびいち選手が加入 |
| ⑧Good 8 Squad | F | 4人据え置き(さはら選手はCAPCOM CUP 12優勝者) |
| ⑨DetonatioN FocusMe | F | GO1選手が退団 → KEI.B選手が加入 |
| ⑩名古屋NTPOJA | F | KEI.B選手が退団 → らおやむ選手が加入 |
| ⑪REJECT | F | ときど選手(→VARREL)・LeShar選手(→リーグ外)が退団 → Yas選手・ひなお選手 |
| ⑫RIDDLE ORDER | F | SFL初参戦。高木選手(旧CAG OSAKA)・あでりい選手(旧iXA)・ひかる選手(旧ZETA)と、Jr.選手 |
注目チームをピックアップ!
それじゃあ12チームを順番に。順位はすべてリーグ本節の順位で揃えているよ(公式のシーズン別ランキングページ準拠)。ロースターの動きは、ひとつ前の早見表を見てね。
Division S(6チーム)
①KADOKAWA FAV gaming(りゅうきち/sako/藤村/もけ)。2021年と2023年に優勝した2冠チーム。ただし2024年はDivision F 6位、昨季もDivision S 5位でプレイオフに届かず、ここ2年は苦しんでいる。4人据え置きで、りゅうきち選手が新リーダーに就いた新体制だよ。
②Crazy Raccoon(どぐら/ボンちゃん/かずのこ/Shuto)。昨季はDivision S 3位からプレイオフで名古屋NTPOJA、Good 8 Squadを連破してグランドファイナルへ。決勝は20−100と大差で敗れ、公式コメントも「昨年の雪辱を果たし、今年こそ世界一へ」。4人据え置きだから、熟成という意味では今季いちばん有利かも。
③Saishunkan Sol 熊本(cosa/まちゃぼー/こばやん/きんちょ)。2022年の準優勝チーム。本節でも2022年3位・2023年3位・2024年Division S 3位と長く「あと一歩」にいたけれど、昨季はDivision S 6位まで落ちた。今季はネモ選手がコーチに回った再出発の年だね。
④ZETA DIVISION Geekly(ももち/ひぐち/ヤマグチ/MenaRD)。忍ism Gamingの事業を継いで初参戦だった昨季、いきなりDivision F 3位でプレイオフ進出。参戦2年目の今季はDivision Sへ移ったうえでの大型補強で、Division Sでいちばん戦力が上がったチームだね。
⑤広島 TEAM iXA(ACQUA/ひびき/あきら/takepi)。2022年8位、2023年9位という下位から、2024年Division F 3位、昨季は同2位。きれいな右肩上がりだよ。昨季はプレイオフでZETAを倒し、F代表決定戦でREJECTと真っ向勝負を演じた。あでりい選手が抜けた穴をどう埋めるかだね。
⑥FUKUSHIMA IBUSHIGIN(ヤナイ/ジョニィ/鶏めし/2BASSA)。実はこのチーム、初参戦だった2024年にDivision S 2位まで行っているんだ。ただ昨季はDivision F 6位と最下位。公式コメントは「前年最下位の雪辱を晴らすべく、全員が福島に集合した今年」。4人据え置きで、その体制そのものが勝負手だね。
Division F(6チーム)
⑦VARREL(マゴ/ときど/水派/わびいち)。本節順位でいうと「魚群」時代の2023年4位が最高で、2021年も5位からプレイオフに進んでいる。ただし2024年・昨季はいずれもDivision F 5位でプレイオフを逃した。そこにときど選手が加わった、今季いちばん戦力が動いたチームだよ。
⑧Good 8 Squad(ガチくん/カワノ/ぷげら/さはら)。5シーズンで優勝2回・準優勝1回の計3枠は歴代最多で、昨季もDivision S を本節1位で通過(プレイオフはCrazy Raccoonに敗れたけどね)。4人据え置き+現役の個人世界王者という布陣は、素直に言って今季いちばん怖い。……そしてここで気づいてほしいのは、昨季、両Divisionをそれぞれ本節1位で通過したGood 8 SquadとREJECTが、今季はそろってDivision Fに入っているということ。決勝に進めるのは各Divisionから1チームだけだから、この2チームは、どちらか一方しかグランドファイナルに行けないんだ。今季いちばんの見どころは、ここかもしれないね。
⑨DetonatioN FocusMe(板橋ザンギエフ/KEI.B/ナウマン/竹内ジョン)。2023年の準優勝チームで、昨季はDivision F 4位。そこに昨季の得点王が加わって「新生DFM」を名乗っている。得点源が1枚増えた形だね。
⑩名古屋NTPOJA(Seiya/らおやむ/大谷/もっちー)。昨季はDivision S 2位・プレイオフ3位で、2ディビジョン制になってからは最高の成績(「名古屋OJA BODY STAR Mildom」時代の2022年も本節2位でグランドファイナルに進んでいる)。ただしKEI.B選手が抜けた。公式紹介は「名古屋ゆかりの選手が集う"ALL名古屋"体制で、悲願の初優勝を目指す」。
⑪REJECT(ウメハラ/ふ~ど/Yas/ひなお)。昨季はDivision F を本節1位で通過し、グランドファイナルでも100−20で頂点に立った前年王者。その後の「ワールドチャンピオンシップ 2025」も制していて、公式コメントは「今年も優勝一本、連覇狙います」。
⑫RIDDLE ORDER(高木/あでりい/Jr./ひかる)。SFL初参戦。でも中身は新人チームじゃなくて、リーグで戦ってきた顔が並ぶ布陣だよ。初参戦チームがいきなり上位に食い込むと、Division Fの構図はまるごと変わる。
そして⑬その他
グランドファイナルが中止になったり、優勝チームが決まらないまま終わったりした場合を受け止める保険の選択肢だよ。公式規程には「状況に応じてオフライン対戦からオンライン対戦へ切り替える場合がある」という一文はあるけれど、中止を予告する記述はどこにもない。⑬は「起こりやすい結末」ではなく、網羅性を守るための枠だね。
まとめ:あなたの予言は当たるか?
整理すると、ポイントは4つ。①優勝チームは必ずDivision S代表とF代表の一騎打ちから生まれる、②5シーズンで優勝・準優勝を経験した6チームは、両Divisionに3対3で散らばっている、③その5シーズンで連覇は一度も起きていない、そして④チーム名が去年と同じでも、戦う4人は同じじゃない。今季は昨季の両Division1位がそろってDivision Fに入り、前年王者は優勝メンバーの半分を入れ替え、個人の世界王者・元世界王者・昨季のMVP2人があちこちのチームに散っている。8月25日に始まって、答えが出るのは2027年2月23日——半年かけて育つ予言だよ。あなたは、どのチームの名前を書く? ぜひ未来を予言してみてね!
本文 7,855文字(実測)/推定読了時間 約16分
判定方法
2027年2月23日(火)の「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026 GRAND FINAL」で、先に90ポイントを獲得して優勝したチームをもとに判定します。リーグ本節の順位、プレイオフの勝敗、その後のワールドチャンピオンシップの結果は判定の対象にしません。
このリーグはチーム名に冠スポンサーが付き、年によって表記が変わります。判定は文字列の一致ではなく、2026年シーズンに登録されたチーム(運営団体)で行います。シーズン中に選手の入れ替えがあっても、チームとしての判定は変わりません(公式規程では、負傷や不測の事態による選手入れ替えが規定されています)。
グランドファイナルが中止された場合、または開催されたものの優勝チームが決まらないまま終わった場合は⑬とします。なお、公式規程で認められているオフライン対戦からオンライン対戦への切り替えは、⑬には当たりません。
順位の基準について:本記事の順位はすべてリーグ本節の順位(公式のシーズン別ランキングページ)です。各チームページの「リーグ戦績」欄はプレイオフを反映した最終順位なので、値が異なる年があります。
選手名の表記について:本記事の選手名は、すべて公式サイト「出場チーム」ページの日本語の登録名リストをそのまま使っています(例:「鶏めし」「竹内ジョン」「MenaRD」「Yas」)。同じページにはローマ字の「メンバー」表示(DAIGO YAS など)も併記されていますが、本記事は日本語リストで統一しています。所属・成績・受賞は、カプコン公式の結果速報・チームページ・シーズン別ランキングページと照合できます。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!

