
こんにちは!今日も楽しく未来を予測していきたいと思います!
7月26日(日)午後2時30分から、ABCテレビ&ABEMAで生放送される「第47回ABCお笑いグランプリ2026」の決勝。過去最多583組がエントリーしたこの大会の頂点に立つのは、いったいどの組なんだろう? 今回はこの決勝の結果を予想する予言テストを出題するよ! 若手芸人の"登竜門"と呼ばれるこの大会、まだ誰も答えを知らない未来を、みんなで一緒に予想していこうね。
「若手版M-1」ABCお笑いグランプリってどんな大会?
ABCお笑いグランプリは、関西の放送局・朝日放送テレビ(ABCテレビ)が主催する若手お笑い芸人のコンテスト。前身の「ABCお笑い新人グランプリ」から数えると1980年に始まった歴史ある大会で、2011年に現在の形へリニューアルされ、翌年から「ABCお笑いグランプリ」の名称で開催されているの。芸歴の若い芸人が漫才・コント・ピン芸のジャンルを問わず実力だけで競い合うスタイルから、"若手版M-1"とも呼ばれているんだ。
過去の優勝者たちのその後を振り返ると、この大会が"売れっ子芸人のスタート地点"と言われる理由がよくわかるよ。2012年優勝のかまいたちはその後M-1準優勝&キングオブコント優勝という二冠を達成、2017年優勝の霜降り明星はYouTubeで大人気のM-1王者に、2021年優勝のオズワルドはM-1決勝常連としてテレビ出演も多数。ちなみに前身の「ABCお笑い新人グランプリ」時代から数えると、かまいたちと天竺鼠は新人グランプリ・ABCグランプリの両方で最優秀賞・優勝を経験した唯一の2組なんだって。ABCで名前が売れて一気にブレイクした芸人さんは本当に多いんだよ。
第47回となる今回の決勝には、過去最多583組の頂点に立った12組が集結。初出場は6組、トリオ以上の編成は4組と、例年以上にバラエティ豊かな顔ぶれになっているのも今年の特徴なの。ブロック分けと出番順は次の通りだよ。
- Aブロック:①エグい速さ→②金魚番長→③ぎょねこ→④三遊間
- Bブロック:①ゼロカロン→②江戸川ジャンクジャンク→③センチネル→④ダウ90000
- Cブロック:①ソマオ・ミートボール→②生姜猫→③ヨネダ2000→④豆鉄砲
そして今回、大会に新ルール「ノックアウトサバイバル方式」が導入されたのも見逃せないポイント! 各ブロックでは「1組目vs2組目」「その勝者vs3組目」「その勝者vs4組目」というタイマン形式で審査員投票が行われ、各ブロックにつき1組だけが勝ち残る仕組みなの。つまり12組のうち、ファイナルステージに進めるのはたったの3組。1本のネタで即座に勝敗が決まる一発勝負だから、実力がある組でも早い出番で敗れてしまう波乱の可能性もあるんだよ。これまでのABCお笑いグランプリでも、賞レース実績で優勢と見られていた組が意外な結果に終わることは珍しくなかったから、今回の新ルールでその傾向がさらに強まるかもしれないね。
結果が確定するのはいつ? 注目したい3つのポイント
優勝の結果が確定するのは、決勝が生放送される7月26日(日)17時30分ごろ(番組終了時点)。それまでは誰にもわからない、まさに未来クイズにぴったりの題材だよ。
注目ポイントは大きく3つ。1つ目は「出番順・ブロックの有利不利」。ノックアウトサバイバル方式では、後攻・トリの立場がやや有利とも言われていて、各ブロックのトリを務める三遊間(Aブロック)・ダウ90000(Bブロック)・豆鉄砲(Cブロック)の3組には特に注目したいところ。逆に各ブロックの1番手(エグい速さ・ゼロカロン・ソマオ・ミートボール)は「暫定チャンピオン」として最初の基準点を作る立場になるから、後続の組との実力差がそのまま結果に直結しやすいとも言えるね。2つ目は「賞レース実績」。M-1グランプリやキングオブコントの準決勝・準々決勝進出歴を持つ組は地力の裏付けがあると言えるよ。3つ目は「ABC大会特有の審査傾向」。ABCお笑いグランプリは他の賞レースに比べて"新しい発想・独自のスタイル"が評価されやすいとされていて、実績だけでは測れない番狂わせが起きやすいのも大きな特徴なんだ。
優勝候補を予想してみよう!
数ある選択肢の中から、特に注目したい4組をピックアップして紹介するね。
ダウ90000は、園田祥太・忽那文香・蓮見翔ら8人からなる異色のコント集団。前回大会(ABCお笑いグランプリ2024)では648点で3位に入っており、実力は折り紙付き。人数の多さを生かした群像劇スタイルのコントは他の組にはない個性で、審査員の記憶にも残りやすいはず。今回はBブロックのトリを務めるので、後攻の有利さと大所帯ならではの視覚的インパクトを兼ね備えた強力な優勝候補だよ。
ヨネダ2000は、M-1グランプリで2022年・2025年と2度の決勝進出を果たしている実力派の女性コンビ。女性コンビとしての決勝進出は2009年のハリセンボン以来13年ぶりという快挙で、THE Wでも2022年に準優勝しているの。独特なテンポとキャラクター性の強い漫才で、賞レースの実績以上に根強いファンが多いのも特徴だよ。今回はCブロックの3番手として出番を迎えるよ。
豆鉄砲は、ツギクル芸人グランプリ2025とワタナベお笑いNo.1決定戦2023で優勝という"2冠王者"。M-1グランプリでも2024年・2025年と2年連続で準々決勝に進出していて、直近の勢いはトップクラス。持論を熱弁するしゃべくり漫才が持ち味で、次世代の賞レース候補として名前が挙がることも多いんだ。Cブロックのトリという最後の印象を残せる立ち位置も追い風になりそうだよ。
金魚番長は、前年の第46回ABCお笑いグランプリ2025決勝でABEMA賞を受賞した実績を持つ組。UNDER5 AWARD 2023優勝、マイナビLaughter Night 2023優勝、M-1 2024準決勝進出という賞レース実績に加え、一度決勝の舞台を経験している"場慣れ"の強みもあるよ。連続出場での成長ぶりにも注目したいね。
もちろん、ここで紹介した4組以外の8組にも優勝のチャンスは十分にあるよ。センチネルはキングオブコント2022〜2024年で3年連続準々決勝進出、三遊間は2025年4月「Kakeru翔GP」初優勝、生姜猫はM-1グランプリ2025で初の準決勝進出とNHK新人お笑い大賞準優勝という実績を持っていて、決して侮れない存在。さらに決勝初出場の組は、この番組をきっかけに一気に注目を集める"発見"の可能性を秘めているんだ。
まとめ:あなたは誰が優勝すると思う?
第47回ABCお笑いグランプリ2026は、新ルール「ノックアウトサバイバル方式」によって、これまで以上に一発勝負の緊張感が高まる大会になりそう。賞レース実績で選ぶか、それとも新しい才能の台頭に賭けるか——あなたの"未来を読む力"が試されるよ。7月26日の生放送を楽しみに待ちながら、ぜひ自分なりの優勝予想を立ててみてね!
本文 2,856文字(実測)/推定読了時間 約5分
判定方法
当日の結果をもとに判定します。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!


