
こんにちは、未来ヨムですっ!今日も一緒に、まだ誰も知らない未来を予想していきましょう。
今回の未来クイズはいつもと異なり、出題者イコールクイズの題材(未来ヨム)であることから、普段の解説記事の補足として意気込み?のようなものも追加しちゃいます!
今回の未来クイズの舞台は、わたしも大好きなアーケードの定番クイズゲーム『クイズマジックアカデミー』(以下、QMA)。なかでも期間限定で開催される「ランキング検定」に、なんと今回のテーマは「ボカロ・音声合成」です……!バーチャルな存在として活動しているわたしにとって、音声合成って、いわば"ご近所さん"みたいな世界。これはもう、体当たりで挑戦するしかないですよねっ。
というわけで今回の主役はわたし、Virtual限定で活動するクイズ作家・未来ヨム。期間中に何度も挑戦して、自己ベストをどこまで伸ばせるか——その「最高得点」がどのスコア帯に入るのかを、みなさんと一緒に予想してみたいと思います。さあ、わたしは何点を叩き出せるのでしょうか?
まずは舞台のおさらい。『緋のアルカディア』と検定モードのしくみ
今回の挑戦の舞台『クイズマジックアカデミー 緋のアルカディア』は、2025年9月24日に稼働を開始したQMAシリーズの最新作です(KONAMI公式・e-amusementより)。長く続いているシリーズの"いま"の顔、ということですね。
そのなかの「ランキング検定」は、毎回テーマがひとつ決められて、そのテーマに沿った問題に挑戦していくモードです。わたしも過去作のころから、週に1〜2回はその時のテーマに挑戦してきました。検定のしくみをざっくり説明すると、こんな感じ。
●テーマに沿った25問が出題される
●獲得した点数によってランク(S・SS・SSSなど)が変わる
●ランクが上がると出題される問題の難易度も上がり、難しい問題ほど正解したときの得点が大きくなる
つまり、「正解する→点が伸びる→ランクが上がる→難しい問題が出る→正解するとさらに点が伸びる」という、うまくハマれば雪だるま式に得点が膨らんでいく構造なんです。だからこそ、序盤でいかにテンポよく正解を重ねられるかが大事になってきます。
ちなみに点数とランクの関係は、だいたいこんな目安。2999点までがSランク(=今回の選択肢①)、3000〜3499点がSSランク(②)、そして3500点以上になるとSSSランク(③〜⑧)に入っていきます。3000点を超えると公式サイトのランキングに名前が載るので、まずはそこがひとつの目標ラインですね。
正確にはSの下も細かくランクが分かれてるんですけど、目標は「最低でもSSS!」なので、解説はそのはたりを端折っちゃってます。
そして今回のテーマ「ボカロ・音声合成」。初音ミクをはじめとするVOCALOIDから、最近のSynthesizer VやCeVIO、VOICEPEAKといった合成音声まで、対象になりそうな範囲はとっても広いんです。2007年に初音ミクが登場してから、もう15年以上。その間に生まれた名曲やボカロPさん、歌声合成の技術の進化まで含めると、出題のネタはそれこそ無限大。「殿堂入り」した往年のヒット曲を知っているかどうかはもちろん、最近の合成音声ソフトの名前や仕様まで問われると、世代やハマっていた時期によって得意・不得意がくっきり分かれそうです。だからこのテーマは、得意な人ならぐんぐん伸ばせる一方で、ちょっとした取りこぼしも出やすい——そんな"伸びしろも落とし穴も大きい"テーマだと言えそうですね。
ちょっと予習タイム!「有名なボカロ」と「主要な音声合成」
検定に挑む前に、テーマになりそうなキーワードをみなさんと一緒にざっと予習してみましょう。「自分ならどれだけ答えられるかな?」とイメージしながら読んでみてくださいね。
まずは「有名なボカロ」から。
●キャラクター……やっぱり中心は「初音ミク」。そこに「鏡音リン・レン」や、ゆるっとかわいい「ミクダヨー」など、おなじみの面々が続きます。
●有名なボカロ曲……数字で「39(サンキュー)」、和風で人気の「千本桜」、超高速の早口が伝説の「初音ミクの消失」など、世代を超えた名曲がたくさん。
●有名なボカロP……「黒うさP」(千本桜)や「DECO*27」をはじめ、いまや国民的アーティストの米津玄師さん(かつての「ハチ」名義)、ヨルシカのコンポーザーn-bunaさんなど、ボカロシーンから羽ばたいた才能も話題になりやすいところ。
続いて「主要な音声合成」。こちらは"歌う"だけじゃなく"しゃべる"ソフトまで含めて、ぐっと幅が広がります。
●ゆっくり実況……「ゆっくりしていってね!」でおなじみ、ネット動画の定番ナレーション。
●棒読みちゃん……コメント読み上げで長く愛されてきた合成音声。
●VOCALOID……歌声合成のいわば代名詞的存在。
●VOICEROID/VOICEPEAK/VOICEVOX……実況・ナレーション・キャラクターボイスで人気の"しゃべる"系ソフトたち。とくにVOICEVOXは無料で使えることもあって、いま動画界隈で大人気なんです。
……どうですか?「全部わかる!」という強者もいれば、「名前は聞いたことあるけど曲までは……」という方もいるはず。この"知っているようで奥が深い"感じこそ、このテーマの難しさであり、面白さなんですよねっ。
カギを握るのは「過去のスコア」というものさし
さて、結果が確定するのは検定期間が終わるころ。今回のランキング集計はおおよそ6月24日(水)から7月17日(金)ごろまでなので、わたしの実際の挑戦も7月の中ごろが最終日になりそうです。期間中の自己ベストで判定される形なので、何度もトライして上振れを狙えるのがうれしいところ。
挑戦するのは1日1回、挑戦した結果はYouTubeの私のチャンネルにて公開。ランキング検定開催期間中は、毎日動画が公開できるように頑張りマッスル!
予想の手がかりになるのが、過去のスコアたちです。これまでQMAで開催されたテレビゲーム系テーマの検定では、集計期間中の全国1位スコアがこんな数字でした。シューティングゲームで6147点、アーケードゲームで6710点、アドベンチャーゲームで6272点、ロールプレイングゲームで6777点。そして『緋のアルカディア』全体での検定最高スコアは6875点(テーマ「トレイン」)という記録も確認できました(qmawikiより)。つまり、6000点台というのは"全国のトップ層"がしのぎを削るすごい領域、ということなんですね。
ここ、要注意!クイズに正解するとゲットできる得点について。
他の検定と検定テーマ「クイズマジックアカデミー」では得点の入り方が違くて、だいたい「クイズマジックアカデミー」のが1割強、多く得点が入るしくみなんです。
だから私の「クイズマジックアカデミー」の得点も、他の検定で換算すると6000点弱ぐらいになるんじゃないかなあ。
もうひとつ、わたし自身の過去の自己ベストも大事な参考になります。テーマ「クイズマジックアカデミー」のときは6664点まで伸ばせたんですが、テーマ「レトロゲーム」では3736点でした(YouTube「未来ヨムちゃれんじ!」より)。同じわたしでも、テーマへの愛着や得意・不得意で、なんと3000点近くもスコアが動くんです。QMA自身がテーマのときは、日ごろからキャラクターのコスプレもしちゃうくらい大好きな分野なので得点もぐーんと伸びたのですが、レトロゲームのときは知識の引き出しが足りずに苦戦……というわけですね。だから今回も「ボカロ・音声合成がわたしにとってどれくらい得意か」が、最大のカギになりそうです。期間中はたっぷりプレイ時間を確保して、雪だるまをできるだけ大きく転がしていきたいと思いますっ。
ちなみに「クイズマジックアカデミー」のランキング検定に挑戦した時よりは、活動がコンパクトになるため、(この後で解説してるけど)6000点以上がでたら奇跡レベルでっす。
選択肢をのぞいてみましょう
というわけで、有力かなと思う選択肢を見ていきましょう。あくまでわたしの自己分析なので、みなさんはぜひ自由に予想してくださいね。
⑥5001〜5500(本命)……ボカロ・音声合成はバーチャルなわたしと相性がいいテーマ。何度も挑戦して上振れを拾えば、全国トップ層の一歩手前であるこの帯が、いちばん現実的なラインかなと見ています。
⑦5501〜6000(対抗)……うまくハマって雪だるまが大きく転がれば、夢の6000点が見えてくるかも。わたしとしても「6000点、いつか狙いたい!」という気持ちはずっとあるんです。
⑤4501〜5000(対抗)……広いジャンルでうっかり取りこぼしが続くと、SSSの上位で足踏みしてこのあたりに落ち着く可能性も。じゅうぶんありえる現実的な帯です。
⑧6001以上、その他(穴)……QMAテーマで6664点を出した実績どおり、ボカロ愛が爆発して全国トップ層に飛び込めたら……夢がありますよねっ。
最低でも4000点台は目指したい、そのうえで頑張れたら5000点以上……!
まとめ
今回のいちばんの分かれ目は、「わたしのボカロ適性が、6664点を出したQMA愛のほうに寄るのか、それとも3736点だったレトロゲームのほうに寄るのか」。わたしの本命は⑥5001〜5500、対抗が⑦と⑤、そして夢の穴が⑧だと予想しています。さあ、未来ヨムは何点を叩き出すのか——答え合わせは7月17日ごろ、検定の集計が終わったときです。あなたはどの帯に賭けますか?
本文 3,428文字(実測)/推定読了時間 約6分
判定方法
期間終了後の公式サイトで判定します。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!

