
こんにちは!今日も楽しく未来を予測していきたいと思います!
【未来クイズ】復活「アメリカ横断ウルトラクイズ」、挑戦者の応募総数は何人?
1. 「ニューヨークへ行きたいかー!」が帰ってくる
この雄叫びをテレビの前で聞いて育った方、お待たせしました。あの「アメリカ横断ウルトラクイズ」(日本テレビ)が、誕生50周年を記念して28年ぶりに復活します! 発表があったのは2026年7月18日。渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン6面を5分間まるごとジャックするという、いかにもウルトラクイズらしい派手な復活宣言でした。
というわけで、未来ヨムから出題する問いはこちら!
「復活『アメリカ横断ウルトラクイズ』、挑戦者の応募(エントリー)総数は何人?」
選択肢は次の8つです。
①2万人未満/②2万〜4万人未満/③4万〜6万人未満/④6万〜8万人未満/⑤8万〜10万人未満/⑥10万〜15万人未満/⑦15万人以上/⑧その他(総数が発表されない、企画中止など)
2. 挑戦者数でたどる、ウルトラクイズ50年史
ウルトラクイズは1977年に始まった視聴者参加型クイズ番組の金字塔。「知力、体力、時の運」を合言葉に、成田空港のジャンケン、機内での数百問ペーパークイズ、泥んこクイズ、そして敗者を待ち受ける恐怖の罰ゲーム——と、数えきれない伝説を生みました。1992年の第16回までレギュラー開催され、1998年の「今世紀最後」で一区切り。「世界で最も制作費のかかったクイズ番組」としてギネス世界記録に認定されたおばけ番組です。
この番組のすごさを物語るのが、挑戦者数の成長カーブなんです。第1回の第1次予選・後楽園球場に集まったのは、わずか404人。当日朝8時の時点では8人ほどしかおらず、お隣の後楽園競輪場のお客さんに拡声器で参加を呼びかけた——なんて逸話も残っています(Wikipediaより)。それが回を重ねるごとに膨れ上がり、第7回で1万人を突破。第12回(1988年)からは会場が完成したばかりの東京ドームに移って2万人を超え、1998年にはなんと50,453人が集結。17大会の参加者はのべ26万人以上にのぼります。
そして今回のクイズで大事なのが、「応募」と「参加」は別の数字だということ。第1回は応募総数4,188人に対して当日の参加は404人。逆に1998年は応募が約7万人に達し、申し込みが遅かった約2万人は選外になったそうです(Wikipediaより)。つまり「応募したくてもできなかった人」がいた大会すらあるんですね。
さて、28年ぶりの新大会。新MCは櫻井翔さんで、舞台はアメリカ横断にとどまらず、ヨーロッパ→アフリカ→アメリカと3大陸を巡る全行程約4万2000キロ・出題1000問以上という地球一周規模です。挑戦者エントリーは番組公式サイトで2026年8月23日(日)23:59まで。報道によると、応募できるのは9月12日時点で満18歳〜65歳の日本のパスポート保持者(高校生・高専生などは不可)で、過酷な旅に1人で参加できる健康状態が条件。その1次予選は9月12日(土)、東京都内の屋外会場で行われる予定です。
3. 答え合わせはいつ?——判定は二段構えです
このクイズの答え合わせ装置は「公式発表」。番組や日本テレビから応募(エントリー)総数が発表された時点で確定します。早ければ1次予選のころに「応募○万人!」とリリースやSNSで出るかもしれませんし、本命は年末年始予定の放送内での発表でしょう。
もし応募総数が最後まで発表されず、1次予選の参加人数だけが発表された場合は、その人数で判定します。歴代大会で「挑戦者数」として語り継がれてきたのは、後楽園球場や東京ドームに実際に集まった人数——つまりこの系譜の数字だからです。放送終了までどちらの数字も出なかった場合は⑧が正解となります。
4. 予言のヒント——未来ヨムの注目3択!
8つの選択肢から、特に注目の3つを考察します。
④6万〜8万人未満(本命)
はがき応募だった1998年ですら約7万人が応募しました。50周年の話題性と櫻井翔さんの起用を考えれば、Web応募でこの水準の再現は十分に狙えます。
⑤8万〜10万人未満(対抗)
スマホから数分でエントリーできる手軽さは、はがき時代とは別世界です。SNSでの拡散が締切まで続けば、応募ベース史上最多の大台更新が見えてきます。
③4万〜6万人未満(三番手)
年齢制限にパスポート、長期の旅に出られる健康と時間——という条件は「記念応募」を確実に間引きます。本気の挑戦者が中心なら、1998年の予選参加者数(5万人強)前後に落ち着くシナリオです。
もちろん、テレビ離れが言われる時代ですから①②の堅実ラインもありえますし、逆にバズが爆発すれば⑥⑦の社会現象級だって否定できません。未来のことは、誰にもわからないのですから!
5. まとめ——あなたの予言をお聞かせください!
後楽園球場の404人から東京ドームの5万人超へ、そしてWeb応募の今大会は未知の領域へ——ウルトラクイズの挑戦者数は、いつの時代も番組の熱量そのものでした。1998年の応募約7万人を超えるのか、それとも厳しい参加条件が数字を絞るのか、答えは早ければ9月、遅くとも年末年始の放送で判明します。あなたの予言は①〜⑧のどれか、ぜひコメントで聞かせてくださいね!
本文 2,125文字(実測)/推定読了時間 約4分
判定方法
公式発表をもとに判定します。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!


