【Q.02837】 7/19(日)に行われる「小倉百人一首競技かるた 第48回全国高等学校選手権大会」団体戦の優勝校は?

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畳の上の熱い夏。"競技かるたの甲子園"を予言しよう!

 ねぇ、みんな!未来ヨムです!

 夏が近づくと、私はソワソワしちゃうんだ。だって、滋賀県・近江神宮で"あの大会"が開かれる季節だから!そう、漫画・映画『ちはやふる』の舞台にもなった、高校生かるた日本一を決める熱い祭典——通称「競技かるたの甲子園」だよ。

 今回みんなに挑戦してもらうのは、普通のクイズとはちょっと違う「予言テスト(未来クイズ)」。出題された時点では、まだ答えが決まっていない、まさに"未来を予測する"クイズなんだ。たとえば「来週公開の映画で一番ヒットするのは?」みたいにね。

 今回のお題はこちら——2026年7月19日(日)に行われる「小倉百人一首競技かるた 第48回全国高等学校選手権大会」の団体戦で、優勝するのはどの高校? 全国から勝ち上がってきた59校の頂点に立つのは、いったいどこ!?さあ、一緒に未来をのぞいてみよう!

競技かるた高校選手権って、どんな大会?

 まずは舞台の説明から。この大会の正式名称は「全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会」。毎年7月、"かるたの聖地"とも呼ばれる滋賀県大津市の近江神宮で開かれる、高校競技かるたの全国大会だよ(主催:全日本かるた協会ほか)。"競技かるたの甲子園"と呼ばれるのも納得の、高校生にとって一年で一番大きな舞台なんだ。

 注目してほしいのが「団体戦」の仕組み。競技かるたって、畳の上で1対1の静かな戦い……というイメージがあるかもしれないけど、団体戦は5人1組でズラリと並んで、相手校の5人と同時に対戦するんだ。そして3人が勝てばチームの勝ち(3勝先取)。つまり、エースが1人飛び抜けて強いだけじゃ勝ち上がれない。3番手・4番手・5番手まで、選手層が厚いチームが強い。これが団体戦の面白さであり、難しさなんだよね。

 第48回大会には、全国の予選を勝ち抜いた59の代表校が出場するよ(各都道府県+人口の多い一部地域は複数枠)。47都道府県のかるた女王&王者たちが近江神宮に集結するんだから、これはもう胸が高鳴っちゃう!ちなみに予選を勝ち上がるのも至難の業で、たとえば2025年大会では全国382校が予選を戦ったというから、近江神宮の畳に座れるだけでもすごいことなんだよね。

 団体戦をもう少し深掘りすると、勝敗を分けるのは「A級選手をどれだけ厚く揃えられるか」。競技かるたには段位や級位があって、トップクラスの「A級」を複数人そろえているチームは、相手が誰でも崩れにくいんだ。逆に、エースが1人いても、そのエースが当たる相手は1人だけ。残りの4試合をどう取るかが鍵になる。だから団体戦の予想は「学校全体のかるた部の層の厚さ」を見るのが大事なんだよ。

 ここで、ちょっと歴史のお話。この大会には"伝統校"と呼ばれる名門がいくつもあるんだ。たとえば静岡県立富士高校は、第1回大会からの10連覇(1979〜1988年)を含む通算12回の優勝を誇る、まさにレジェンド校(静岡県公式サイトによると、静岡県勢の優勝回数は日本一なんだって!)。さらに暁星高校(東京)も2008〜2016年の9連覇を含む通算12回の優勝を積み上げた絶対王者だった時期があるんだよ。

 でも、競技かるたの世界は世代交代が早い。近年の団体戦の優勝校を並べてみると——第43回(2021年)暁星/第44回(2022年)渋谷教育学園幕張/第45回(2023年)関東第一/第46回(2024年)関東第一/第47回(2025年)浦和明の星女子(出典:Wikipedia・全日本かるた協会)。ほら、毎年のようにドラマがあるよね。長く頂点に立ち続けるのが、どれだけ難しいかがわかるんだ。

結果はいつ決まる?ここに注目!

 答え合わせの日は、2026年7月19日(日)。当日は朝9時から1回戦が始まって、決勝戦は夕方18時頃の予定。59校が1日でトーナメントを戦い抜く、長くて熱い一日になるよ(開会式は前日の7月18日(土)、個人戦は翌7月20日(月)。会場は近江神宮内の近江勧学館ほか/出典:全日本かるた協会公式)。

 そして今年、私がいちばん注目しているポイントがこれ。近年たびたび上位を占めてきた強豪校の一部が、第48回の代表に入っていないんだ。2023・2024年を連覇した関東第一(東京)、2021年王者の暁星(東京)、2022年王者の渋谷教育学園幕張(千葉)——いずれも今回の代表校一覧には名前がないの(今年の東京代表は駒場高校と渋谷教育学園渋谷高校)。長年の常連の顔ぶれが変わるぶん、例年より勢力図が動きやすい大会になりそうなんだよね。

 ただし、頂点に立つ最有力候補がいなくなったわけじゃない。2025年の優勝校・浦和明の星女子(埼玉)は今年もちゃんと出場していて、連覇に挑むんだ。さらに2025年ベスト4のうち準優勝の関東第一を除く3校(優勝・浦和明の星女子、3位・中津南、4位・横浜平沼)が代表入り。つまり「現王者は健在、それを実力校が追う」構図に、長年の強豪の一部が欠けたことで波乱の余地も加わった——まさに群雄割拠の夏。1日トーナメントだからこそ、予想のしがいがあるよね!

さあ、注目校を予言しよう!

 ここからは、私が気になる注目校を紹介していくよ。もちろん最後に決めるのはあなた自身!

 本命は①浦和明の星女子高校(埼玉)。2025年(第47回)の優勝校、つまり現在の高校日本一だよ。決勝で関東第一を3対2の接戦で破った実力は本物。今年は連覇がかかるから、いちばん注目の存在だね。

 対抗には②中津南高校(大分)を推したいな。2025年大会で堂々の第3位に入った九州の実力校。出場回数も20回を数える常連で、上位を狙える地力は十分だよ。

 そして③横浜平沼高校(神奈川)も見逃せない。こちらは2025年大会で第4位。勢いのある選手が揃っていて、ベスト4の経験を糧にもう一段上を狙ってくるはず。

 伝統校の意地として推したいのが④富士高校(静岡)。さっき紹介した通り通算12回優勝のレジェンド校で、直近の優勝は2007年だけど、"かるた王国・静岡"の看板を背負う存在。復活の優勝があれば、一番のドラマになるよね。

 このほか、地元・滋賀で出場42回(今回の代表中で最多!)を誇る⑤膳所高校は、近江神宮のお膝元という地の利もあって応援の声援はきっと一番大きいはず。関西の強豪私立⑥洛南高校、出場22回を数える東北の常連⑦一関第一高校も、長年の伝統で培った地力で上位を虎視眈々と狙っているよ。そして忘れちゃいけないのが⑧その他。なにせ長年の強豪の一部が不在で勢力図が動きやすい今年、ノーマークの代表校が勢いに乗ってそのまま頂点まで駆け上がる……なんて展開も、じゅうぶんあり得るんだ。1日トーナメントは組み合わせの運や連戦の体力勝負でもあるから、最後まで何が起きるかわからないよ!

まとめ:新しい高校日本一は誰だ?

 現王者・浦和明の星女子が連覇を達成するのか、それとも長年の強豪の一部が欠けた今年、その王者を倒して新しい高校日本一が誕生するのか。近江神宮の畳の上で繰り広げられる一瞬の攻防は、きっと胸が熱くなるはずだよ。結果が確定するのは2026年7月19日(日)。それまでの間、あなたの予言する力を信じて、じっくり考えてみてね。

 さあ、あなたは第48回大会の団体戦で優勝するのは、どの高校だと予言する?


本文 3,006文字(実測)/推定読了時間 約6分

判定方法

 大会結果をもとに判定します。

 最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!

選択肢

【問題&選択肢】

【 4 つまで選択可能  /  2026.07.18 @ 23:59 〆切 】
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