
こんにちは、未来ヨムです! いよいよ夏フェスの季節がやってきましたね。なかでも今年いちばん胸が高鳴るニュースといえば、やっぱり「SUMMER SONIC 2026(サマーソニック 2026)」ではないでしょうか。
2026年のサマソニは、なんと記念すべき25周年。しかも東京・大阪ともに3日間開催で、動員33万人を目標にする“過去最大規模”の回なんです(3日間開催そのものは2009年・2019年に続いて3度目ですが、今回はその集大成といえる規模感)。そこへさらに飛び込んできたのが、結成35周年を迎えたL'Arc-en-Ciel(ラルク・アン・シエル)が“サマソニ初出演”にしてヘッドライナーを務める、というビッグニュース。長い歴史を持つ2つの「周年」が交わる瞬間って、想像するだけでちょっと鳥肌ものですよね。
そこで今回の予言テストは、ラルクがステージでいちばん最後に演奏する「締めの一曲」を当てちゃおう、という企画。当日その瞬間まで、答えは世界中の誰にもわかりません。まさに未来クイズにぴったりのお題なんです!
そもそもサマソニ2026ってどんなフェス?
SUMMER SONIC 2026は、2026年8月14日(金)・15日(土)・16日(日)の3日間、東京(ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ)と大阪(万博記念公園)の2会場で開催される、日本を代表する都市型音楽フェスです。海外の大物アーティストと国内のトップ勢が同じ会場に集まるのが魅力で、2026年は25周年イヤーということもあって、過去最大規模の顔ぶれがそろいました。
メインステージのヘッドライナーを務めるのは、THE STROKES、Ado、そしてL'Arc-en-Cielの3組。さらにDAVID BYRNEやJAMIROQUAI、JENNIEといったスペシャルゲスト、サカナクションら実力派、そしてBABYMETALやLE SSERAFIMによるステージ・キュレーションと、ジャンルの垣根を軽やかに越えたラインナップになっているんですよ。
そのなかで、L'Arc-en-Cielが立つのは、東京公演が最終日の8月16日(日)、大阪公演が初日の8月14日(金)。結成から35年の歴史を持つバンドが、サマソニの大きな舞台に“初めて”登場するというのは、ファンにとってもフェス史にとっても、まさに事件と言っていい出来事なんです。しかも日本人アーティストがサマソニのヘッドライナーを務めるのは、2019年のB'z以来7年ぶり。その重みも含めて、注目度は文句なしの一組です。
ラルクの「締め曲」が読めない理由
ここで大事なのが、ラルクというバンドの“ある個性”。実はラルク、みんなが待つ代表曲を必ずしも前面には出さず、意外な選曲でセットリストを組んでくることでも知られています。たとえば2024年のアリーナツアー「UNDERGROUND」では、大きな盛り上がり曲ではなくミドルナンバーの「叙情詩」で本編を締めるなど、聴き手の予想を軽やかに裏切る構成を見せてきました。
だからこそ、ステージの最後を飾る「一曲」が何になるのかは、本当に予想が難しい。近年のライブで“本当に最後を締めた曲”を振り返ると──2024年のUNDERGROUNDツアーでは公演全体のラストが「MY HEART DRAWS A DREAM」、2025年のライブ(hyde誕生祭・東京ドーム)ではアンコールの最後が「あなた」、2022年の30周年公演でもアンコールの締めが「虹」。バラードやミドルナンバーで静かに幕を下ろすことも多く、“盛り上げて終わる”とは限らないのがラルク流なんです。
ただ、今回はフェスのヘッドライナー。持ち時間が短くアンコールも簡略になりがちなフェス尺では、ワンマンで“本編ラスト”を任されてきた盛り上がり曲が、そのまま最後に繰り上がる可能性もあります。考えれば考えるほど読めないんですよね。
しかも、7月17日に発表されたタイムテーブルによると、東京最終日のラルクはマリンステージの最後、持ち時間はおよそ90分。曲数にすると13〜16曲前後でしょうか。自分たちだけのワンマンほど長くはないぶん、締めには知名度も高揚感も兼ね備えた一曲が選ばれやすい、という見方もできます。記念回だからこその“特別な選曲”があるのかどうかも含めて、悩みどころが尽きません。
答えが決まるのはいつ?
このクイズの答え合わせは、東京公演の最終日、2026年8月16日(日)のラルクのステージが終わったあと。アンコールを含めて最後に演奏された1曲が「締め曲」で、その日の夜から翌日にかけて、ファンのセットリスト報告などで確定していきます。
ひとつ大事な注意点を。ラルクは大阪(初日8/14)と東京(最終日8/16)の2公演に出ますが、じつは判定対象の東京より、大阪のほうが2日早いんです。つまり8月14日に大阪のセットリストが出てしまうと、締め曲の“ほぼ答え合わせ”になりかねません。そこでこの予言テストは、大阪公演が始まる前──2026年8月13日(木)までを回答の締切とします。ここまでならサマソニ当日のセトリはまだ世に出ておらず(7月24日時点で未発表)、正真正銘、誰も答えを知らない状態で予言できます。会場でセトリが変わる可能性もあるので、判定はあくまで東京8月16日・マリンステージのラルクのセット最後の1曲だけにしますね。
選択肢をちょっとだけ考察
まず本命は、④MY HEART DRAWS A DREAM。2024年のツアーで公演全体のラストを飾った、実際に“最後の1曲”を務めた実績のある曲です(セットリスト集約サイトでも締めの定番として挙げられます。2026年7月24日時点)。
対抗は、同じく近年ほんとうにラストを担ってきた⑤あなた(2021・2025年のアンコール最後)と③虹(2022年の締め)。バラードやミドルで静かに幕、というラルクらしい終わり方なら、この2曲は特に有力です。
そしてフェス尺ならではの伏兵が、①READY STEADY GOや②HONEYといった盛り上がり枠。ワンマンでは本編ラストを任されつつ、最後はアンコール曲に譲ってきた(①は2021年に本編ラスト)曲たちが、アンコールの簡略になりがちなフェスでは“そのまま最後”に繰り上がる可能性があります。⑥ミライ・⑦GOOD LUCK MY WAYも同じ理由で侮れません。
さらに忘れてはいけないのが⑧その他。ラルクの読めなさを考えると、①〜⑦のどれでもない曲がスッと選ばれる可能性は十分にあります。今回はかなり本気の伏兵かもしれません。
まとめ
ポイントを整理すると、実際にラストを務めてきた実績から④MY HEART DRAWS A DREAMが本命、⑤あなた・③虹が対抗、フェス尺で繰り上がりうる①READY STEADY GOや②HONEY、そして読めなさ枠の⑧その他が伏兵、という構図です。ラルクのことだから、きっと私たちの予想を軽やかに超えてくるはず。あなたなら、35周年のラルクはどの曲でサマソニの夜を締めくくると予言しますか? 回答の締切は大阪公演前の8月13日。答え合わせの瞬間を一緒にドキドキしながら待ちましょう!
本文 2,970文字(実測)/推定読了時間 約5分
判定方法
当日のセットリストをもとに判定します。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!


