
去年はまさかの5億8000万円! サラブレッドの祭典「セレクトセール2026」当歳馬、最高落札額は歴史を塗り替えるのか?
こんにちは! 今日も楽しく未来を予測していきたいと思います、未来ヨムです!
夏の訪れとともにやってくる、競馬ファン最大のワクワクイベントといえば──そう、北海道・苫小牧で開かれるサラブレッドの大セリ市「セレクトセール」ですよね!
記憶に新しい2025年。当歳馬(その年に生まれたばかりの赤ちゃん馬)のセッションで、なんと「5億8000万円」という驚きの値段がつきました! つけたのは、いま大注目の新種牡馬イクイノックスの産駒。デビュー前の、まだ走ったことすらない仔馬にこの金額です。まさに「夢への投資」と呼ぶにふさわしい光景でした。
では、来る2026年。この勢いはさらに加速して、あの伝説の最高記録を超えてしまうのでしょうか? それとも──。未来ヨムから出題するこの予言テスト、一緒に未来を覗いてみましょう!
そもそも「セレクトセール」って、どんなお祭り?
まずは舞台の説明から。セレクトセールは、一般社団法人 日本競走馬協会(JRHA)が毎年7月に苫小牧のノーザンホースパークで開く、日本最高峰のサラブレッドのセリ市です。1日目に1歳馬、2日目に当歳馬が登場します。
ここで、競馬になじみのない方のために馬の年齢の数え方を少しだけ。「当歳馬(とうさいば)」は、その年に生まれたばかりの0歳の仔馬のこと。いっぽう「1歳馬」は、前の年に生まれて1歳を迎えた馬を指します。同じセールに並んでも、1歳馬は来年にはレースデビューが見えてきた一足先の存在、当歳馬はまだ生まれたての"未来そのもの"というわけですね。今回のクイズの主役は、この当歳馬のほうです。
ここで「当歳馬を予想するって、難しそう……」と感じた方、鋭いです! なにせ当歳馬は、まだ1度もレースを走っていません。だから買い手は、お父さん(種牡馬)の人気、お母さんの血統や成績、そして馬体の良し悪しという「これからの可能性」だけを頼りに、何億円もの値段をつけるんです。実績ではなく未来に賭ける──まさに私たち予言者と同じ目線の世界なんですね!
だからこそ、当歳馬の最高額は年によって大きく動きます。数字でその「ドラマ」を振り返ってみましょう。
数字で振り返る、当歳セッションの記録
- 伝説の2006年:トゥザヴィクトリーの当歳「ディナシー」が6億円(税抜)で落札。これが長く語り継がれる、当歳の歴代最高額です。
- 堅調の2024年:キタサンブラック産駒「セリエンホルデの2024」が4億1000万円で当歳セッションの最高額に。
- 記録づくめの2025年:先ほど触れたイクイノックス産駒が5億8000万円! これはセレクトセール全体でも史上3位タイの高値で、当歳セッションの総売上も171億5400万円と過去最高を記録しました。
こうして並べてみると、2024年から2025年にかけて一気に値段が跳ね上がっているのがわかりますよね。市場はいま、とても元気な「上り調子」のムードに包まれているんです。
ここ、テストに出ます!「税抜」のお話
ひとつだけ、絶対に押さえておきたい大事なポイントがあります。それは、今回のクイズの判定が「税抜」の金額で行われるということ。本文で紹介している過去の落札額もすべて税抜でそろえていますので、選択肢を選ぶときはこの「税抜」を基準に考えてみてくださいね!
結果が決まるのは7月14日! 値段を左右する「3つのカギ」
答え合わせの舞台は、2026年7月14日(火)の朝9時半から。苫小牧・ノーザンホースパークで、当歳馬およそ252頭が登場する予定です。では、最高額がどこまで伸びるのか。プロの予言テスト作家として、私が注目しているカギは3つです。
カギ①:話題の種牡馬の産駒が、何頭登場するか
高額馬の主役は、なんといってもお父さんの人気です。市場を沸かせたイクイノックスの2年目産駒、王者キタサンブラック、無敗の三冠馬コントレイル──こうした花形種牡馬の良血の仔が複数そろえば、値段は一気に跳ね上がります。
カギ②:超大物オーナーたちの「競り合い」
最高額というのは、資金力のある一部の大馬主さんやクラブが「どうしても欲しい!」と競り合った末に生まれる、いわば突出した1頭の値段です。だから誰が本気を出すかで、1億円や2億円はあっという間に動くんです。
カギ③:市場全体のムードと、その反動
2024年・2025年と2年連続で記録を更新してきた好景気ムード。これがそのまま続くのか、それとも「さすがに上がりすぎ」と一服する調整局面になるのか。市場の波も結果を左右します。
未来ヨムが注目する! 4つの予想シナリオ
さあ、ここからが本番です! 私が特に注目している選択肢を、シナリオ別にご紹介します。あなたなら、どの未来にベットしますか?
【本命】選択肢4:5億円台(5億〜6億円未満)
もっとも現実的なラインがここ。2025年の「5億8000万円」がちょうどこの帯にすっぽり収まります。今の上り調子がそのまま続くなら、同じくらいの水準で着地するという、いちばん自然な予想です。
【対抗】選択肢5:6億円台(6億〜7億円未満)
勢いがもう一段強まるパターン。当歳の歴代最高は2006年ディナシーの6億円ですから、この帯に届けば「19年ぶりに歴史に並ぶ・超える」という大ニュースになります。話題の種牡馬の良血馬が複数集まれば、十分に射程圏内ですよ。
【下振れ】選択肢3:4億円台(4億〜5億円未満)
2年続いた活況の反動で、市場が少し落ち着くパターン。2024年の当歳最高額(4億1000万円)がこの帯でしたから、決してあり得ない話ではありません。「今年は横ばい」と読むなら、堅実なこの選択肢です。
【大穴】選択肢7:8億円以上
これが実現したら、競馬史に残る歴史的ニュース間違いなし! とてつもない良血の超大物に、複数のオーナーが意地をぶつけ合えば、値段は青天井に。当歳でいきなりこの大台はかなりの飛躍ですが……夢を見るなら、迷わずこの選択肢ですね!
まとめ
いかがでしたか?
まだ走ったことのない赤ちゃん馬に何億円もの値段がつく当歳セール。その一頭一頭には、関係者の「この馬は走る!」という期待と、未来への壮大なロマンが詰まっているんですね。くれぐれも、判定は「税抜」の金額だということをお忘れなく!
2026年7月14日、苫小牧のノーザンホースパークから、どんな数字のニュースが飛び込んでくるのか。「当たった!」と喜ぶ自分を想像しながら、ぜひ予言テストに参加してみてくださいね。あなたのその一票が、明るい未来を予言するかもしれませんよ!
本文 2,665文字(実測)/推定読了時間 約5分
判定方法
ニュース報道などをもとに判定します。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!


