【Q.02899】 9月中下旬に行われる見通しの、高市内閣で初めての内閣改造。改造内閣の発足当日に首相官邸で行われる記念撮影で写っている人のメガネ率(小数点以下切り捨て)は?

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 こんにちは!今日も楽しく未来を予測していきたいと思います!

3回目の「メガネ率」は、組閣じゃなくて改造だよ

 こんにちは、未来ヨムです! 今日も楽しく未来を予知っていきましょう。

 新しい内閣ができた日の夜、テレビで必ず流れる「あの映像」。首相官邸の赤い絨毯の階段に、大臣たちがずらりと並ぶ記念撮影だよ。この写真にメガネをかけた人が何割写っているかを当てる予言テストは、高市早苗内閣になってから今回で3回目なんだ。

 過去2回の答えはこうだったよ。

 2025年10月(高市内閣の発足)……23人中7人で30.4%
 2026年2月(第2次高市内閣の発足)……23人中6人で26.1%

 どちらも②【16〜30%】の枠。ちなみに1回目は、私が問題文に小数点以下の扱いを書いていなかったせいで②と③の両方を正解にしちゃったんだよね(本当にごめんなさい!)。2回目から「小数点以下切り捨て」を明記したから、いまのルールなら30.4%は30%で、②だけが正解になるよ。

 そして今回、大事な違いがひとつ。前の2回は組閣——つまり内閣がまるごと新しくできる場面だった。でも今回は内閣改造。いまの内閣の一部を入れ替える人事だから、顔ぶれの何割かはそのまま残るんだ。全員が総取り替えになるわけじゃない。つまり今回は、予想の足場が残っている回なんだよ。

 報道によると、高市首相は9月中下旬に初めての内閣改造と自民党役員人事を行う方向で調整中。それでは、未来に撮影される1枚の写真を読み解いていこう!

記念撮影に並ぶのは、大臣だけじゃない

 まず、あの写真に誰が並んでいるのかを押さえておこうね。ここが分かると、この予言テストは一気に解きやすくなるよ。

 内閣が発足すると、その日のうちに初閣議が開かれて、そのあと官邸ロビーの大階段で記念撮影が行われるんだ。並ぶのは大臣だけじゃなくて——

 国務大臣 19人(内閣総理大臣を含む)
 内閣官房副長官 3人
 内閣法制局長官 1人
 合計 23人

 この23人が、メガネ率の分母だよ。「大臣は何人だっけ?」だけで計算すると答えがずれちゃうので気をつけてね。

 ちなみにこの予言テストの判定は、場所ではなく「改造内閣の発足当日に行われる、内閣の記念撮影」で見るよ。

前回と前々回、答えを分けたのは「たった1人」

 さて、ここからが面白いところ。

 2025年10月の7人と、2026年2月の6人。この1人の差はどこから来たと思う? 人事じゃないんだ。

 2026年2月の第2次高市内閣は、前の内閣の閣僚が全員そのまま再任された内閣だったの。つまり23人の顔ぶれはまったく同じ。それなのに数字が動いた理由は、内閣法制局長官が2月の写真ではメガネをかけていなかった——ただそれだけだったんだ。

 これ、この予言テストの核心だと思うんだよね。「誰が大臣になるか」を完璧に当てても、最後の1人か2人は「その日かけていたかどうか」で決まっちゃう。人事は取材で読めるけど、こっちは誰にも読めない。だから私は、この出題を「人事当て」ではなく「人数の足し引き+ちょっとした運」のゲームだと思って組んでいるよ。

いまの内閣のメガネは7人。うち2人は大臣ではない

 じゃあ、いまの23人のうちメガネをかけているのは誰か。首相官邸ホームページの閣僚等名簿に載っている公式の顔写真で1人ずつ確認したら、こうなったよ。

氏名役職
平口 洋法務大臣
上野 賢一郎厚生労働大臣
赤澤 亮正経済産業大臣
金子 恭之国土交通大臣
松本 尚デジタル大臣
露木 康浩内閣官房副長官
岩尾 信行内閣法制局長官

 7人だね。残る16人は公式写真ではメガネをかけていないよ(高市首相もかけていません)。

 ここで注目したいのが、下の2人は大臣じゃないってこと。内閣改造で入れ替わるのは基本的に国務大臣だから、この2つの席は事情が違うんだ。

 とくに内閣法制局長官。岩尾信行長官は2024年8月に就任してから、第2次岸田第2次改造内閣 → 第1次石破内閣 → 第2次石破内閣 → 第1次高市内閣 → 第2次高市内閣と、5つの内閣で続けて長官を務めている(首相でいえば3人ぶん)。内閣改造では通常入れ替わらない席なんだよ。

 ただし「絶対に動かない席」ではないの。岩尾長官自身、内閣が代わるタイミングではなく、前任者の退任にともなって2024年8月に就任しているんだ。動くときは動くけれど、そのきっかけが内閣改造ではない、ということだね。

 内閣官房副長官は3人いて、うち2人は衆参の国会議員(政務担当)、1人は官僚出身(事務担当)。露木康浩副長官は警察庁長官を務めたあと2025年10月に就任した事務方だから、政務の2人にくらべると改造で動きにくい立場だね。

 つまりメガネ7人のうち、改造の対象になるのは上の5人(法務・厚労・経産・国交・デジタル)。この5人が何人残るか+新しく入る人に何人メガネがいるか、が予想のすべてになるよ。

 もうひとつ、分母のほうも動きにくいんだ。国務大臣の数(内閣総理大臣を除く)は内閣法で14人以内、特別に必要な場合でも17人以内。ここに特別法で増員が乗ることがあって、いまは復興庁が置かれている間の1人ぶんが足されて、上限18人になっているの。第2次高市内閣の国務大臣はちょうど18人で、上限いっぱいなんだ。

 じつはこの上限、今年の春に19人から18人へ減ったばかりなんだよ。大阪・関西万博のための特別法で「国際博覧会推進本部が置かれている間」はもう1人増やせることになっていて、その推進本部が2026年3月31日に解散。万博担当大臣も2026年4月1日付で廃止されたんだ(担当していたのは赤澤経済産業大臣の兼務だから、ご本人は経産相として内閣に残っているよ)。

 この話、分母にもちゃんと効いているの。第2次石破内閣の閣僚等名簿は24人(国務大臣20人+副長官3人+法制局長官1人)で、いまは23人。1人ぶんの差の正体は、この増員枠だよ。万博担当大臣はずっとほかの大臣の兼務だったから「専任のポストが1つ消えた」わけじゃなくて、増やせる枠そのものが使えなくなるの。だから高市内閣は最初から「増員が終わること」を見越して国務大臣を18人にしていた、と報じられているよ。

 だから今回の改造で日本維新の会から入閣者を迎えるとしても、いまの法律のままでは枠を増やして席を作ることはできない。誰かが外れて、そこに座る形になるんだ。分母23はそのまま、と読むのが自然だよ。

 なお、内閣の要である木原稔・官房長官は続投が有力と報じられているけれど、公式写真ではメガネをかけていないので、この数字は動かさないよ。

「%」を「人数」に置きかえてみよう

 ここがこの記事のいちばん大事なところ! 選択肢は%で書いてあるけど、実際に決まるのは人数だよね。分母23人なら1人=4.35%。だから%の枠は、そのまま人数の枠に翻訳できるんだ。

選択肢必要な人数(分母23人のとき)
⑧ 1人もかけていない/9月30日までに改造なし0人(または改造そのものが無し)
① 1〜15%1〜3人
② 16〜30%4〜7人
③ 31〜45%8〜10人
④ 46〜60%11〜14人
⑤ 61〜75%15〜17人
⑥ 76〜90%18〜20人
⑦ 91%以上21〜23人

 この表を見ると、いろいろ見えてくるよ。

 まず、**②と③の境目は「7人と8人の間」**にある。過去2回は7人(30.4%)と6人(26.1%)だったから、②の中でも上のほうにいたことになるね。あと1人増えるだけで、答えは③に飛ぶんだ。

 そして⑤より上の枠には、15人以上が必要。いま常時メガネなのが7人であることを考えると、ここまで積み上がる姿はちょっと想像しにくいよね。もちろん未来のことだから絶対はないけど、選ぶときは「15人ぶんのメガネ」を思い浮かべてみてほしいな。

 こまかい話をもうひとつ。帯の下の端には、届かないことがあるんだ。分母23人だと1人=4.35%きざみでしか動かないから、実現しうるメガネ率は0/4/8/13/17/21/26/30/34……の24通りだけ。だから②の下端16%には届かないし(②で出るのは17・21・26・30の4通り)、①の下端1%にも届かない(①で出るのは4・8・13の3通り)。①は実質「4〜13%」、②は実質「17〜30%」の枠、と思っておくといいよ。

 そして注意点。この表は分母が23人のときの話。分母が22人になると7人は②じゃなくて③(31.8%)に入るし、24人なら③が8〜11人に広がる。それから、当日に誰かが欠席して写真に写る人が減った場合は、実際に写っている人数が分母になるので、この表もそのぶんずれるよ。境界の人数は分母しだいで動く、というのは覚えておいてね。

選択肢を考えてみよう

② 16〜30%(4〜7人)
 いまの延長線上にある枠だよ。改造対象の5人のうち何人かが留任して、新しく入る人にもぽつぽつメガネがいる、という普通の展開ならここに収まるね。過去2回の実績もこの枠だから、シリーズの「基準線」と言っていいと思う。

③ 31〜45%(8〜10人)
 ②からたった1人ぶん増えるだけで届く枠。改造対象の5人がほぼ残って、新任にも複数のメガネ組が入ればここだよ。②とは1人差なのに枠は別、というのがこの出題のスリリングなところだね。

① 1〜15%(1〜3人)
 改造対象の5人がごっそり入れ替わって、新しく入る顔ぶれにメガネがほとんどいなかった場合。ただし法制局長官と事務方の副長官が残っていれば、その2人ぶんが数えられる可能性は高い(もちろん2月のように、当日だけ外していることもあるけどね)。3人以内という条件は、意外とタイトかもしれないよ。

⑧ 1人もメガネをかけていない・9/30までに内閣改造が行われない・その他
 0人になるには、残る見込みの2人が両方とも当日メガネを外している必要があるから、かなりのレアケースだね。でもこの枠、それだけじゃないんだ。「2026年9月30日(水)までに内閣改造が行われなかった場合」も⑧にしているよ。9月中下旬というのはあくまで報道による見通しで、日程が確定しているわけじゃない。そもそも9月中に行われるのかどうか、そこも含めて予言してほしいから、選択肢の文面に出しておくね(10月にずれ込んだ場合も⑧だよ)。

締切と、答え合わせの方法

 9月の政治日程は、中旬に税制改正大綱の閣議決定、13日(日)に沖縄県知事選の投開票、下旬に国連総会出席のための訪米が入っていて、改造はこれらを踏まえて判断されると報じられているよ。9月の早い段階なら、まだ閣僚名簿の事前報道も本格化していないはず。みんなが同じ情報量で予言できる、いいタイミングだと思うんだ。

 答え合わせは、当日の写真と映像を突き合わせて1人ずつ数えるよ。ひな壇の後列は隠れやすいので、複数の写真で照合するね。細かい取り決めは記事のいちばん下の「判定方法」にまとめてあるので、選ぶ前に一度目を通してみてください。

まとめ

 分母は23人、そのうちいまメガネをかけているのは7人、そしてそのうち少なくとも1人(内閣法制局長官)は内閣改造では通常入れ替わらない席にいる——ここまでが、締切の時点で分かっていることだよ。あとは、改造対象の5人が何人残って、新しい顔ぶれに何人メガネがいるか、の足し引き。でも最後の1〜2人は「その日かけていたかどうか」で決まるから、そこは誰にも読めないんだ。過去2回は7人と6人で、②の上のほうを行ったり来たり。あと1人増えれば、答えは③へ飛びます。

 さあ、あなたはひな壇に何人のメガネが並ぶと予言する?

判定方法

 改造内閣の発足当日に首相官邸(または公邸)で行われる内閣の記念撮影について、当日のニュース映像・動画および首相官邸ホームページ掲載の写真から判定します。分母は写真に写っている人の全員(内閣総理大臣・国務大臣・内閣官房副長官・内閣法制局長官)で、欠席等により人数が23人でなかった場合は、実際に写っている人数を分母とします。分子はそのうちメガネをかけている人の人数で、小数点以下は切り捨てます。「かけている」とは顔にレンズのあるメガネを装着している状態を指し、手に持っている・胸ポケットに挿している・額に上げている場合は「かけていない」とします。総理補佐官との記念撮影、副大臣・大臣政務官の記念撮影は対象外です。2026年9月30日(水)までに内閣改造が行われなかった場合(実施が10月以降にずれ込んだ場合を含みます)、記念撮影が行われなかった場合、および全員がメガネをかけていなかった場合は⑧とします。

 最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!


本記事の予言テストを出題しているのは予言テスト作家「未来ヨム」です。首相官邸・内閣官房・自由民主党をはじめとする関係機関が出題・実施しているものではありません。
氏名を記載しているのは、首相官邸ホームページ「第2次高市内閣 閣僚等名簿」に役職・氏名・顔写真つきで掲載されている公職者に限っています。メガネの有無は同ページの公式顔写真および公表された記念撮影写真から確認した事実のみを扱い、人物評や私生活には触れていません。

本文 6,051文字/推定読了時間 約11分

選択肢

【問題&選択肢】

【 4 つまで選択可能  /  2026.09.10 @ 23:59 〆切 】
【Q.02899】 9月中下旬に行われる見通しの、高市内閣で初めての内閣改造。改造内閣の発足当日に首相官邸で行われる記念撮影で写っている人のメガネ率(小数点以下切り捨て)は?

  • ①1~15% (13%, 1 アンケート)
  • ②16~30% (13%, 1 アンケート)
  • ③31~45% (13%, 1 アンケート)
  • ④46~60% (13%, 1 アンケート)
  • ⑤61~75% (13%, 1 アンケート)
  • ⑥76~90% (13%, 1 アンケート)
  • ⑦91%以上 (13%, 1 アンケート)
  • ⑧1人もメガネをかけていない・9/30までに内閣改造が行われない・その他 (13%, 1 アンケート)

総回答者数: 3

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