【Q.02948】 11/5(木)10時にランキング発表される「温泉総選挙2026」。絶景部門1位の温泉は?

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 こんにちは、未来ヨムです! 今日も一緒に未来を予知っていきましょう。

 湯けむりの向こうに、海に沈む夕日。露天風呂から見下ろす島々。そんな“絶景の温泉”に、ふらっと出かけたくなる季節になりましたね。

 国民の応援投票で温泉地のランキングを決める「温泉総選挙」は、今年で10周年。2026年の応援投票は10月31日(土)18時まで続いていて、全国の部門別ランキングは11月5日(木)10時に発表されます。8つの部門のうち、今回注目するのは「絶景部門」です。

 さあ、未来ヨムから出題する問いはこちら。

 11/5(木)10時にランキングが発表される「温泉総選挙2026」。絶景部門で全国1位になる温泉地は?

  • ①ヤムワッカナイ温泉(北海道稚内市)
  • ②洞爺湖温泉(北海道洞爺湖町)
  • ③霧多布温泉ゆうゆ(北海道浜中町)
  • ④大船渡温泉(岩手県大船渡市)
  • ⑤深沢温泉(福島県只見町)
  • ⑥本白根温泉(群馬県嬬恋村)
  • ⑦皆神温泉(長野県長野市)
  • ⑧伊良湖温泉(愛知県田原市)
  • ⑨夕日ヶ浦温泉(京都府京丹後市)
  • ⑩日置川温泉 渚の湯(和歌山県白浜町)
  • ⑪きのえ温泉(広島県大崎上島町)
  • ⑫天草松島温泉(熊本県上天草市)
  • ⑬SHIROYAMA HOTEL kagoshima さつま乃湯(鹿児島県鹿児島市)
  • ⑭指宿温泉 ヘルシーランド露天風呂「たまて箱温泉」(鹿児島県指宿市)
  • ⑮その他(発表中止など)

 ①〜⑭は、絶景部門にエントリーした14の温泉地すべてです。選べるのは7つまで、締切は11月4日(水)23時59分。並びは北から南への都道府県の順で、有力な順ではありませんよ。

温泉総選挙ってどんな企画?

 温泉総選挙は2016年から続く、温泉地を元気にするための国民参加型の企画です。2026年は全国の88の温泉地が、絶景・美肌・秘湯/名湯・レジャー/街ぶら・湯治ウェルネス・歴史/文化・健康/スポーツ・おもてなしの8部門から1つだけを選んでエントリーしました。絶景部門は14温泉地で、美肌部門(20)に次いで、歴史/文化部門と並ぶ2番目の大きさです。エントリーの受付は7月31日に締め切られているので、この14温泉地から1位が決まります。

 応援投票は、温泉地ごとに「WEB投票」と、現地でしか分からない番号を使う「現地投票」が期間中に各1回ずつ。じつはこの形は2024年からで、それまでは毎日1回ずつ投票できました(主催の開催概要より)。目的は「1票の価値を上げる」こと。毎日の積み重ねよりも、どれだけ多くの人が応援してくれたかが問われる仕組みになったんですね。投票のときの本人確認は、2024年が電話番号、2025年からはメールアドレス(今年も同じ)。主催は「携帯電話番号認証は投票できない方が多数出た」として戻したので、同じ「期間中1回」でも、2024年と2025年では投票のしやすさが少し違います。

 規模も見ておきましょう。2025年は77温泉地に、5万275人が応援投票をして、総投票数は7万4,314票でした(1位になった温泉地の運営会社のプレスリリースより)。2026年は、公式サイトのトップに出ている全温泉地の合計が、10月8日時点で52,950票です。

 (応援投票は、行ってみたい温泉地や思い出の温泉地への“エール”。予想を当てるための投票はしないで、答えは予知の力で選んでくださいね)

絶景部門の王者の系譜

 絶景部門は2017年(夏の陣)から続く部門です。歴代の全国1位と2位を並べてみました(公式サイトの歴代ランキングより。2024年からは今の投票方式です)。

年1位2位
2017妙高高原温泉郷油谷湾温泉
2018層雲峡温泉片山津温泉
2019みはらしの丘 みたまの湯層雲峡温泉
2020みはらしの丘 みたまの湯大船渡温泉
2021みはらしの丘 みたまの湯大船渡温泉
2022みはらしの丘 みたまの湯夕日ヶ浦温泉
2023夕日ヶ浦温泉指宿温泉(たまて箱温泉)
2024きのえ温泉SHIROYAMA HOTEL kagoshima さつま乃湯
2025きのえ温泉SHIROYAMA HOTEL kagoshima さつま乃湯

 2019年から2022年まで4連覇したのは、山梨県の「みはらしの丘 みたまの湯」。でも、今年はどの部門にもエントリーしていません。前の年の1位が次の年も1位だったのは、8回のうち4回。連覇はけっして珍しくない部門です。

 そして、いまの投票方式になってからの2回は、1位きのえ温泉・2位SHIROYAMA HOTEL kagoshima さつま乃湯が2年続けてまったく同じ。ほかにも、14温泉地のうち7つが全国の5位以内に入ったことがあります。

  • ⑪きのえ温泉:2022年5位→2023年3位→2024・2025年1位
  • ⑨夕日ヶ浦温泉:2022年2位→2023年1位→2024年5位→2025年3位
  • ⑬SHIROYAMA HOTEL kagoshima さつま乃湯:2024・2025年2位
  • ①ヤムワッカナイ温泉:2024年3位、2025年4位
  • ④大船渡温泉:2018〜2022年に5年連続で5位以内(2位が2回)
  • ⑧伊良湖温泉:2022・2023年4位
  • ⑭指宿温泉 たまて箱温泉:2023年2位(「指宿温泉」の名前では2018〜2021年に4年連続で5位以内)

途中経過の代わりに:応援コメントの数

 温泉総選挙では、温泉地ごとの得票数は投票期間中も、結果の発表でも公開されません(2022年からの結果ページは順位だけ)。そこで未来ヨムが注目したのが、各温泉地のページに載っている「応援コメント」。投票のときに書き込めるメッセージで、その数を数えてみました(10月8日朝の時点、未来ヨム調べ)。

温泉地応援コメント
⑪きのえ温泉1,623件
④大船渡温泉832件
⑬SHIROYAMA HOTEL kagoshima さつま乃湯356件
⑭指宿温泉 たまて箱温泉294件
⑨夕日ヶ浦温泉224件
①ヤムワッカナイ温泉199件
⑩日置川温泉 渚の湯141件

 (⑧伊良湖温泉と⑫天草松島温泉が32件、②洞爺湖温泉17件、⑥本白根温泉11件、⑦皆神温泉7件、③霧多布温泉ゆうゆ5件、⑤深沢温泉4件)

 でも、コメントの数=票の数ではありません。そこで、2024年と2025年の結果で答え合わせをしてみました。全8部門×2年の16例で、発表された上位(おもてなし部門は3つ、ほかは5つ)のうち「コメントがいちばん多かった温泉地」が1位だったのは12例。けっこう当たります。

 ただし、外れた4例の中には、コメントが約2倍あったのに2位だった例もあります(2025年の歴史/文化部門)。いま、きのえ温泉と2番手の大船渡温泉の差は約1.95倍。数字は心強い材料ですが、決め手とまでは言えないんです。

発表の日に注目すること

 ランキングは11月5日(木)10時に、公式サイトとプレスリリースで発表される予定です。発表は「全国」と、北海道・東北などの「8エリア別」の2種類。この問題で問うのは全国の絶景部門の1位です。エリア別の1位と取り違えないように気をつけてくださいね。

 なお、12月2日には表彰式があり、国の省庁による賞や特別賞が発表される予定です。12月3日にはインバウンド向けのランキングも出ますが、どちらもこの問題の判定には使いません。

未来ヨムの注目選択肢

⑪きのえ温泉(広島県大崎上島町)
 瀬戸内海に浮かぶ島の温泉で、露天風呂から瀬戸内海の景色を眺められます。2024・2025年と連覇中で、応援コメントも2番手の約2倍。3年続けて1位なら、絶景部門ではみたまの湯に続いて2つめの温泉地になります。

④大船渡温泉(岩手県大船渡市)
 三陸のリアス海岸と、水平線から昇る朝日を望む温泉です。2018年から2022年まで5年連続で全国5位以内(2位が2回)。2023年からは上位に名前がありませんでしたが、今年は応援コメントで2番手につけています。絶景部門で、まだ手にしていない1位に届くでしょうか。

⑬SHIROYAMA HOTEL kagoshima さつま乃湯(鹿児島県鹿児島市)
 露天風呂から桜島と錦江湾を一望できる、鹿児島市のホテルの温泉です。いまの投票方式になってからの2回は、どちらも2位。いちばん安定して上位にいる温泉地が、ついに1位をつかむかもしれません。

⑨夕日ヶ浦温泉(京都府京丹後市)
 名前の由来になったほど、夕日の眺めが自慢の温泉地。2022年から4年連続で5位以内に入り、2023年には全国1位に輝いた“元王者”です。

 (⑭指宿温泉 たまて箱温泉も見逃せません。2023年に2位、「指宿温泉」の名前では2018〜2021年に4年連続で5位以内と、大船渡温泉と並ぶ常連で、応援コメントでも4番手です)

まとめ

 絶景部門は、いまの投票方式で2年続けて同じ顔ぶれが1位と2位を分け合い、今年もきのえ温泉が応援コメントで先頭を走っています。ただ、コメントの差が2倍でも順位が逆転した例があり、復帰組の大船渡温泉、2年連続2位のSHIROYAMA、元王者の夕日ヶ浦温泉と、チャンスのある温泉地はたくさん。あなたの予知を、11月4日(水)23時59分までに選んでくださいね。

 結果の発表を楽しみに待ちつつ、温泉総選挙の事務局や各温泉地への問い合わせは控えてくださいね。

 最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!

判定方法

  • 温泉総選挙の公式サイトで公表される「応援投票結果ランキング2026」の**「全国部門別ランキング」の「絶景部門」の第1位**の温泉地で判定します。
  • エリア別ランキング(8エリア)の絶景部門の1位、ほかの部門の順位、「温泉宿・ホテル総選挙2026」、現地アンケートによる表彰ランキング、インバウンド向けランキング、省庁賞・特別賞、応援コメントの数は判定に使いません。
  • 表記は判定に使いません。2026年の絶景部門にエントリーした温泉地として同じなら、名前の表記が変わってもその選択肢を正解とします。同率1位が複数発表された場合は、そのすべてを正解とします。

本文 4,269文字/推定読了時間 約9分

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【問題&選択肢】

【 7 つまで選択可能  /  2026.11.04 @ 23:59 〆切 】
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