【Q.02794】 6/18(木)~21(日)に開催される、プロゴルフ全米オープン。 優勝するのは?

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 こんにちは!今日も楽しく未来を予測していきたいと思います!

全米オープン、栄冠は誰の手に?〜シネコックヒルズで繰り広げられる頂上決戦を大予想!〜

ゴルフ界、歴史的な「メジャーの流れ」が止まらない!

 みなさん、こんにちは。予言テスト作家の未来ヨムです! 2026年の男子プロゴルフ界、もう信じられないくらいドラマが続いていますよね。4月のマスターズではローリー・マキロイ選手が連覇を達成し、6人目のキャリア・グランドスラム達成者として名を刻んだばかり。タイガー以来となるマスターズ連覇という快挙に、世界中のゴルフファンが胸を熱くしたはずです。

 そして次なる舞台は、世界最高峰の「サバイバルゴルフ」――2026年全米オープン! 6月18日(木)から21日(日)まで、ニューヨーク州ロングアイランド東部・サウサンプトンに広がるシネコックヒルズ・ゴルフクラブで第126回大会が開催されます。狭いフェアウェイ、深いラフ、高速グリーン、そして海風。トップ選手たちでさえ「パーで十分」とつぶやくほどのタフなセッティングで、誰が栄冠をつかむのか――。今回も未来ヨムから、予言者のみなさんへ、とっておきの予言テストをお届けします!

全米オープンってどんな大会?

 全米オープンは、マスターズ・全英オープン・全米プロと並ぶ男子ゴルフのメジャー4大トーナメント。1895年に始まった長い歴史を持ち、毎年6月中旬――父の日(6月第3日曜)を最終日に据えて開催されるのが恒例です。主催はアメリカの全米ゴルフ協会(USGA)。アメリカでは家族で観戦する文化も根付いているんですよ。

 「オープン」の名が示す通り、出場資格の門戸はとても広いのが特徴です。世界ランキング上位者や過去のチャンピオンは無条件で出場できますが、一般のプロやハンディキャップの低いアマチュアにも、予選会を勝ち抜けば本戦への切符がつかめます。本戦のフィールドは156人。世界各国のトッププレイヤーが集結し、4日間・72ホールのストロークプレーを戦い抜く、まさに「夢の舞台」なんです。

 そしてこの大会、メジャーの中でも特にコースセッティングの難易度が群を抜いて高いんです。USGAは優勝スコアを「イーブンパー」前後に設計するという伝統があり、ミスを最小限に抑え、技術と忍耐力を併せ持つ選手だけが頂点に立てる――いわば「ゴルフの真の強さ」が問われる大会なんですよね。

開催地・シネコックヒルズの素顔

 2026年大会の舞台、シネコックヒルズ・ゴルフクラブは、なんとUSGAを創設した5クラブのうちの1つ。先ほど触れたサウサンプトン――ニューヨーク州ロングアイランド東部の海沿いにあり、大西洋からの強い海風が吹き抜ける、まさにアメリカ版「リンクスコース」のロケーションです。現在のレイアウトは1931年にウィリアム・フリン氏が設計したもので、全米オープン開催はこれで6回目を数えます。

 過去の開催年は1896・1986・1995・2004・2018年。歴代優勝者はジェームズ・フォウリス、レイモンド・フロイド、コーリー・ペイビン、レティーフ・グーセン、そして2018年のブルックス・ケプカ。海風と起伏に富んだフェアウェイは、低い弾道でボールをコントロールできる選手や、海風下でも狙った位置にフェアウェイキープできる選手に強く味方します。今回の予想でも、この「海風×コース適性」が大きな手がかりになりそうですね。

ここ5年の優勝者を振り返ってみると……

 最近の全米オープンの覇者を並べてみると、なかなか興味深い顔ぶれが見えてきます。

  • 2020年:ブライソン・デシャンボー(−6)
  • 2021年:ジョン・ラーム(−6)
  • 2022年:マシュー・フィッツパトリック(−6)
  • 2023年:ウィンダム・クラーク(−10)
  • 2024年:ブライソン・デシャンボー(−6)
  • 2025年:J.J.スポーン(−1/オークモントCC)

 昨年・2025年大会では、世界的にはノーマークだったJ.J.スポーンが、最終日18番で64フィート(約20メートル!)超えのバーディーパットを沈め、まさかの大逆転優勝。世界ランク上位者だけでなく、思いがけない選手が栄冠をつかむのも、全米オープンの大きな魅力なんです。。

2026年メジャーの「流れ」をおさらい

 ここまでの2026年シーズン、メジャーの流れも頭に入れておきましょう。

  • 4月・マスターズ:マキロイが連覇達成。シェフラーが1打差の2位で銀メダリスト。一方、過去2大会のマスターズで上位に絡んでいたデシャンボーは初日76・2日目74でまさかの予選落ち。
  • 5月・全米プロ(PGA選手権/アロニミンクGC):英国のアーロン・ライ選手が9アンダーで初メジャー制覇(英国人としては1919年以来)。マキロイは粘って4アンダー・7位タイ、シェフラーは最終日のパッティングが噛み合わず優勝を逃し、デシャンボーは初日76・2日目71で再び予選落ちと、メジャー連続でカット線を割りました。

 マスターズで覇権を握ったマキロイ、メジャーの本命に居続けるシェフラー、そして直近メジャーで連続予選落ちと苦戦するデシャンボー――。それぞれが異なるストーリーを背負って、全米オープンに乗り込んできます。

結果はいつ確定する? ここに注目!

 結果確定は2026年6月21日(日)――父の日の夕方、優勝者がシネコックヒルズの18番グリーンで優勝パットを沈めた瞬間です。世界中が見守るその瞬間、未来ヨムからの予言テストの答えも、一緒に明らかになります。

 今回、予言者のみなさんに特に注目してほしいポイントは3つあります。

 1つ目は、マキロイが「メジャー連勝」までたどり着けるか。マスターズ連覇でかつてないほどの勢いに乗る彼が、2011年以来15年ぶりの全米オープン奪取を成し遂げれば、まさに歴史的シーズンの幕開けになります。ただ、連勝後の疲労やプレッシャーは唯一の不確定要素。

 2つ目は、シェフラーの「メジャーパッティング」修正。世界ランク1位、シーズン初戦のアメリカンエキスプレスで20勝目を挙げるなど安定感は健在ですが、ここ2大会のメジャーはどちらも最後にパッティングで失速。シネコックの高速グリーンで巻き返せるかが鍵です。

 3つ目は、LIVゴルフ勢のメジャー出場と本領発揮。デシャンボー、ジョン・ラームら強豪がメジャーに集結する一方、契約満了などビジネスサイドの動きも複雑化。コース上での集中力にどう影響するかも見どころです。

注目選手をピックアップ!

 ここからは、未来ヨムが特に注目している4選手を紹介していきます。あくまで現時点までの情報から見た「予言ヒント」として参考にしてくださいね。なお、見出しの先頭にある番号(①②など)は、本記事冒頭の予言テストの選択肢番号と対応しています。投票するときの目印にしてくださいね。

①スコッティ・シェフラー:本命の「Strokes Gainedオールラウンダー」

 世界ランク1位、シーズン初戦のアメリカンエキスプレスで優勝してPGAツアー通算20勝目、30歳前にメジャー4勝という前人未到クラスの安定感を誇ります。彼の強みはStrokes Gainedの全項目(ティショット・アプローチ・ショートゲーム・パッティング)でプラスのオールラウンダーで、特にアイアンのアプローチ精度はツアー随一――硬く速いシネコックのグリーンに対し、ピン位置を狙って止められる数少ない選手です。今季のメジャーで2大会連続2位以下となった原因は最終盤のパッティングだけで、グリーンに乗せるまでの技術は健在。シネコックの高速グリーンを攻略できれば、フラストレーションを一気に晴らす一発が出ても不思議ではありません。

②ローリー・マキロイ:最有力候補は「飛距離×アプローチ短縮」型

 2026年マスターズで連覇を達成し、シーズン途中ですでに「年間最優秀選手級」の勢いです。2011年の全米オープン覇者でもあり、彼の最大の武器はツアートップクラスのドライバー飛距離――シネコックのロングホールでも2打目が短いクラブで打てるため、海風下でもピンを狙いやすくなります。アイアン精度も高いハイブリッド型で、シェフラーが「アプローチで稼ぐタイプ」だとすればマキロイは「ティショットで稼ぐタイプ」と言えるでしょう。直近の全米プロでも4アンダー・7位タイと粘りを見せているのは心強い材料。唯一の不安はメジャー連勝に伴う重圧と疲労――ここを乗り越えられれば、まさに「歴史の続編」が見られるかもしれません。

④ブライソン・デシャンボー:パワー型「全米オープン特化スペシャリスト」

 2020年・2024年の全米オープン覇者で、深ラフをパワーで押し切るフィジカルと、スクランブル時の創造性は全米オープン向きの典型です。前述の3選手とは毛色がまったく違うのが彼の武器――フェアウェイキープよりも、飛距離で2打目を短くし、ラフからでも上から叩いて止めるバズーカ型のスタイル。LIVゴルフではシンガポール・南アフリカで連続プレーオフ勝ちを収めるほどショット精度は健在ですが、2026年シーズンのメジャーはマスターズ(76-74)・全米プロ(76-71)ともに予選落ちと、本番でリズムをつかみ切れていません。逆に言えば「メジャー本番に照準」が機能した瞬間、ふたたび栄冠が見えるタイプの選手なんです。

⑦コリン・モリカワ:海風に強い「低弾道フェード型」の穴目

 モリカワの武器は、極端なまでに高いフェアウェイキープ精度――直近トーナメントでもドライビング精度76.7%(56本中43本)でT-4を記録するなど、ツアーでもトップクラスの正確さです。シェフラーが「総合力」、マキロイが「飛距離」で稼ぐタイプだとすれば、モリカワは「フェアウェイから絶対に外さない」精度極振り型。さらに彼の代名詞であるフェードボールは低めの弾道で、海風の影響を受けにくいという物理的アドバンテージもあります。メジャー2勝(2020年全米プロ・2021年全英)の経験値も含め、「狭フェアウェイ+海風」のシネコックは、彼の特性がもっとも活きるコースの一つかもしれません。

 もちろん、③ザンダー・シャウフェレ、⑤ジョン・ラーム、⑥ルドビグ・オーベリも世界トップ層の実力者で、メジャーで勝ってもまったく不思議ではありません。さらに⑧その他には、2022年覇者マシュー・フィッツパトリック、新鋭のキャメロン・ヤング、日本の松山英樹選手など、「もしかして」の伏兵たちがズラリ。全米オープンは伏兵が勝つドラマも本当に多いので、ここに賭けてみるのも、予言者として一つの戦略です!

まとめ:あなたの予言は?

 マキロイの勢い、シェフラーの本命安定感、デシャンボーのコース特化、そしてモリカワや「その他」が秘める伏兵パワー。2026年全米オープンは、どの予言を信じるかで未来の景色が大きく変わる予言テストです。結果が確定するのは6月21日(日)――シネコックヒルズの夕陽の中、誰が優勝パットを沈めるのか。みなさんはどの選手に予言を託しますか? 一緒にワクワクしながら、未来を待ちましょう!


本文 約4,212文字/推定読了時間 約8分

判定方法

 大会結果をもとに判定します。

 最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!

選択肢

【問題&選択肢】

【 4 つまで選択可能  /  2026.06.16 @ 23:59 〆切 】
【Q.02794】 6/18(木)~21(日)に開催される、プロゴルフ全米オープン。 優勝するのは?

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