【Q.02850】 8/1(土)開幕、女子自転車ロードレース「第5回ツール・ド・フランスファム」。個人総合優勝(マイヨ・ジョーヌ)を獲得するのは?

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 こんにちは!今日も楽しく未来を予測していきたいと思います!

夏の自転車シーズン、本番はここからです!

 7月26日、男子のツール・ド・フランスがパリで閉幕。「ああ、今年のツールも終わっちゃった……」とロス気味のみなさん、まだ落ち込むのは早いですよ!

 だってその1週間後、8月1日(土)からは女子ロードレースの最高峰「第5回ツール・ド・フランスファム」が開幕するんですから。昨年2025年大会は、地元フランス人選手が実に36年ぶりの総合優勝を果たして、フランス中が大熱狂。今年はその主役が「大会史上初の連覇」に挑む、ドラマ確定のシーズンなんです。

 ということで、未来ヨムから今回の予言テストはこちら!

8/1(土)開幕、女子自転車ロードレース「第5回ツール・ド・フランスファム」。個人総合優勝(マイヨ・ジョーヌ)を獲得するのは?

  1. ポーリーヌ・フェランプレヴォ(ヴィスマ・リースアバイク)
  2. デミ・フォレリング(FDJユナイテッド・スエズ)
  3. カタジナ・ニエウィアドマ(キャニオン・スラム)
  4. アンナ・ファンデルブレッヘン(SDワークス・プロタイム)
  5. マルレン・ロイサー(モビスター)
  6. パウラ・ブラシ(UAEチームADQ)
  7. アントニア・ニーダーマイヤー(キャニオン・スラム)
  8. その他

ツール・ド・フランスファムってどんな大会?

 ツール・ド・フランスファムは、男子ツールと同じ主催者(ASO)が手がける、女子ステージレースの最高峰です。現在の形になったのは2022年からで、今年でまだ第5回。若い大会なのに、優勝者に贈られる「マイヨ・ジョーヌ(黄色いジャージ)」の重みは男子ツール譲り、世界中の強豪がこの一着を狙って集結します。

 まずは過去4大会の総合優勝者を振り返ってみましょう。

  • 2022年(第1回):アネミエク・ファンフルーテン(オランダ)
  • 2023年(第2回):デミ・フォレリング(オランダ)
  • 2024年(第3回):カタジナ・ニエウィアドマ(ポーランド)
  • 2025年(第4回):ポーリーヌ・フェランプレヴォ(フランス)

 お気づきでしょうか。4大会で優勝者は4人、つまり連覇した選手がまだ一人もいないんです。

 しかも近年の2大会は対照的な結末でした。2024年は、ニエウィアドマが2位フォレリングにわずか「4秒差」で逃げ切るという、大会史に残る大接戦。ところが2025年は、フェランプレヴォが2位に3分42秒もの大差をつける圧勝劇。フランス人選手の総合優勝は1989年以来36年ぶりの快挙とあって、最終日は国中がお祭り騒ぎになりました。接戦も圧勝もありうる、展開の読めない大会なんですね。。

第5回大会はどんなコース?結果はいつ確定?

 今年の第5回大会は、8月1日(土)にスイスのローザンヌで開幕し、8月9日(日)にフランス・ニースでゴールします。9日間ぶっ通し・休息日なしで駆け抜ける全9ステージ、総距離1,175kmは大会史上最長です。

 コースの内訳は、平坦3・丘陵3・山岳2に加えて、第4ステージに21kmの個人タイムトライアル(TT)を配置。そして最大の山場が、第7ステージの「モン・ヴァントゥ」山頂ゴール(標高1,910m)です。「プロヴァンスの巨人」と呼ばれる伝説の山が、女子ツールの勝負どころとして立ちはだかります。

 クイズの結果が確定するのは、8月9日(日)の最終ステージ終了時。主催者発表の最終個人総合成績で1位に輝いた選手が、このクイズの正解になります。

注目の選択肢を予知よう!

 それでは、有力どころを見ていきましょう。

 本命は②デミ・フォレリング。2026年に入ってジロ・ディタリア・ウィメンを制し、史上2人目となる女子グランツール3冠を達成した現役最強のオールラウンダーです。専門メディアの下馬評でも筆頭で、今年から加わった個人TTも彼女の得意分野なんです。

 対抗は①ポーリーヌ・フェランプレヴォ。昨年の女王にして、大会史上初の「連覇」に挑むディフェンディングチャンピオンです。今季は序盤戦こそ調整途上と伝えられましたが、高い山ほど強さが際立つタイプで、決戦の地ヴァントゥは絶好の狩り場になりそう。

 単穴に⑤マルレン・ロイサーを推します。現世界TT王者に輝くスイス出身のオールラウンダーで、専門メディアも「2強に次ぐ挑戦者」と評価。初日ローザンヌが母国スイス発というのも、気持ちが入りますよね。

 もちろん、2024年女王の③ニエウィアドマ、今季のブエルタとジロで表彰台に立った④ファンデルブレッヘン、そのブエルタを制した新星⑥ブラシ、ジロで2位に食い込んだ若手⑦ニーダーマイヤーと、残る候補も超豪華。「この中の誰か」がピンとこなければ、伏兵の台頭や波乱ごと受け止める⑧その他という手もあります。

 ※各選手の出場は2026年7月11日時点の見込みです。正式なスタートリストは開幕直前に確定するので、直前情報のチェックもお忘れなく。

まとめ:4大会4人目の新王者か、史上初の連覇か

 連覇なしの大会でフォレリングが王座奪還するのか、フェランプレヴォが初の連覇を成し遂げるのか、それとも5人目の新女王が誕生するのか——注目ポイントはこの三つ巴です。答えは8月9日、ニースのゴールラインで確定します。あなたの予知は①〜⑧のどれか、マイヨ・ジョーヌの行方をドキドキしながら見届けましょう!


本文 2,133文字(実測)/推定読了時間 約4分

判定方法

 大会結果をもとに判定します。

 最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたー!

選択肢

【問題&選択肢】

【 4 つまで選択可能  /  2026.07.30 @ 23:59 〆切 】
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